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7月のひとり言

2006/07/31

すいません。_(._.)_
やっぱり今日、赤川の詳細をアップできませんでした。

(言い訳 新しいパソコンに買い換えたのですが、画像の加工ソフトが上手く起動しなかったのです。)

さっそく昨日お問合せをいただいたみたいで、本当にありがとうございます。

取り急ぎ完成模型を掲載します。

今なら、外観デザイン、内装インテリアを思いのままお選びいただけます。

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昨日、子供達のリクエストにこたえ“ロコモコ”を作りました。

前回はハンバーグからソースまで手作りしたのですが、昨日はひき肉もなく、冷凍庫にあった「照り焼ハンバーグ」を利用しました。

子供達は「今日のロコモコ美味しいね〜♪お母さん料理上手になったね〜!」と大喜び。
母は、3分間お湯で温めただけでした・・・(-_-;)

少しフクザツです。

2006/07/29

中途半端なリニューアルですいません。
今、「土地・建物おすすめセットプラン」のページを作成しています。
これから着工する建売住宅などを掲載していく予定です。
あと少しお待ち下さいませ。

さて、以前ご紹介した苗津町の建売住宅ですが、工事の着工が秋頃になりそうです。
すでに建築確認もおりているのですが、羽黒町赤川(ブルボンの近くの造成地です)の建売住宅を先に建築することにしました。

赤川の着工は8月から始まります。
価格は1,380万円

もちろん、土地と建物を含んだ金額ですよ。

31日にはホームページに詳細を掲載できると思いますので、ぜひご覧下さい。

それから、苗津町建売住宅は↓↓こんな感じになる予定です。
(角チャン作)

模型を見ていただくと、完成後のイメージがつかみやすいと思います。
会社に飾ってありますので、「完成まで待てない」・・・と言う方はぜひご覧になってみて下さい。
ちなみに、こちらの価格は2,180万円です。

2006/07/28

木曜日は木の話 その150

上棟式

昨日は上棟式がありました。
ほとんど毎日雨が降ってまだ梅雨が明けない中で、昨日は雨も降らずにそれほど暑くもなく、ちょうどいい上棟式日和でした。

上棟式は、その名のとおり棟木が上がった状態まで工事が進んだときに行ないます。
本来は施主が棟木の打ち納めをするという意味合いがあるようですが、この辺では大工さん(棟梁)が打ち納めをします。
そして、お餅や5円玉を播くというのが一般的なスタイルでしょうか。中には、棟梁が屋根の上で祝詞をあげるというのも見たことがあります。この日は棟梁が神職です。

以前は、上棟式というと親戚や近所の人が手伝いに来て屋根の下地板を張る作業などをしていましたから、棟木の打ち納めも建て主ができたのでしょう。

その後に、その場で直会といいたいところですが、今は車社会ですから上棟式の場で直会というのはほとんどなくなりましたね。
私が事務所を開いてから14年、その間に現場で上棟式の直会をしたのは4.5回はあったでしょうか。

上棟式自体も、最近ではしない場合も多くなってきました。
以前だとほぼ100%の家でやっていたと思いますが、今は私が手がける新築の工事の中の7〜8割といったところでしょうか。市内の場合は、もっと少ない割合になります。

家を建てるときに行なうもう一つの神事といえば、地鎮祭があります。
地鎮祭もしない場合が出てきています。
また、地鎮祭はしても上棟式はしない、という場合もあります。

私は家は建てていませんが、事務所を建てたときは地鎮祭も上棟式もやりました。冬の工事でどっちも天気の悪い日でしたが、何事もなく建物は完成しました。そして、仕事のほうも何とかなっているので、ありがたいものです。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2006/07/26

最近のお気に入り。
ツキを呼ぶ日めくりカレンダー。(詳細はこちら>>>)

↓↓

毎日、ハッピーになる言葉が書いてあります。
気持ちが前を向いている時よりも、落ち込んでいる時のほうが良く効きます。

ちなみに26日の言葉は、

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「人生 というのはね、 冥土までの 暇つぶしだよ」

   やりたいことをやって、笑って楽しんでこそ、暇つぶしだと思いませんか。

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今日もいっぱい笑うことができました♪
やりたいことは、まだまだいっぱいあるけれど、焦らず急がず、一歩ずつ実現していければいいかな・・・って思います。

さて、明日は小学校の行事で月山に行くため、お休みをいただきます。
申し訳ありませんが、今野さんの「木の話」は28日に掲載させていただきます。

では、金曜日に・・・

2006/07/21

今日、リフォームの打ち合わせでお客様のお宅にお邪魔してきました。
窓の位置やクローゼットの大きさ等の最終確認だったのですが、メジャーの使い方がどうにもサマにならない。(-_-;)

普段、大工さんの“ピシッ”としたメジャーさばき(?)を見ているだけに、自分の姿がとても恥ずかしい。
しまいには、ご主人が「端を持っています。」と言って下さり無事終了。

以前リフォーム工事を依頼して下さったお客様に「なぜ選んで下さったのですか?」と聞いた事があります。

理由は「長さを“センチ”で話してくれたから。」だったそうです。

建物で使われる長さの基準はいまだ「尺貫法」が多いです。
(正式図面等は、メートル法の表記が義務付けられています。)

1間(いっけん)=181.8センチ・・・畳の長いほうの長さ

その1/2が 
半間(はんげん)=90.9センチ・・・畳の短いほうの長さ

半間の1/3が
1尺(いっしゃく)=30.3センチ

1尺の1/10が
1寸(いっすん)=3.03センチ

になるのですが、
「ここの長さは“4尺5寸”です。」って言われても、私、ピンとこないのです。
なので大工さんには「長さはセンチで言ってください。」とお願いしています。

これがお客様にも安心していただけたようでした。

カッコつけたいな・・・って思っても所詮無理なので、私ができることを、精一杯したいと思っています。

※ちなみに、4尺5寸は136.35センチでした。
わかりましたか?

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最近、メールでのお問合せが多いために、物件資料を送りっぱなしにしているお客様が大勢いらっしゃいます。(本当にスイマセン)

本当は、直接お会いして、その物件の良いところや注意してほしいことなど、いろいろなお話しをしたいのですが、なかなかお客様のお宅にお伺いする事ができません。(こ〜見えて、事前にお約束していない訪問が苦手なんです。)

明日は休みですが、(会社は営業しています。)23日の日曜日は仕事です。
ただ、午前中は予定がビッシリなものですから、会社はず〜っと留守になります。

午後2時以降は、何も予定がないので会社でボーっとしていると思います。
お時間の都合がつくようでしたら、ぜひ一度ご来店ください。

お待ちしています。(#^.^#)

2006/07/20

木曜日は木の話  その149

火K

住宅で火を使うといえば、調理と暖房です。
でも、今ではどちらも電気を使うと火を見ることなく熱を得ることができます。それでも、暖房では火が見えるのと見えないのでは、気分的に温かみが違うような感じがしますよね。

(私も年でしょうか)でも、「水遊び」とは違った意味合いの「火遊び」なんて言葉があるように、火には人をひきつける大きな魅力があるように思います。

また昔話になりますが、私が今住んでいる家が建て替えられる40年近く前、その古い家の茶の間には囲炉裏がありましたし、台所にはカマドがありました。
お風呂も木の桶で、下から火を焚いて沸かしていました。今使っているのはガスの炊飯器とガスコンロ、それに全自動のボイラーです。非常に便利なわけですね。
今は、それ以上に便利な暮らしもあったりするわけです。

その便利なことはいいのですが、なんとなく生活感がないような、自分の生活の成り立ちが分からないような、???な気分です。などと、一番家にいる時間が少ない、家族の中で家事を一番やらない私が言える事ではないのですが、何でも便利で楽なものに頼ってしまうのも、ちょっと不安だというか、つまらないというか、やっぱり??と感じることがあります。

「自分の暮らしを自分でつくる」というのは、人間に限らずこの世に生きるものの常識です。その自分の暮らしを、人は自分の手から離してしまっているような気がします。

そのことが、人にとってどんな影響があるのか分かりませんが、家族がからむ殺人事件がテレビの中や遠く離れたところの話でなくなっている昨今、自分の暮らしをもっとちゃんと見ないといけないなぁと、特に自分に言い聞かせたくなる今日この頃です。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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私がず〜っと小さかった頃、実家の台所には囲炉裏がありました。
祖母が、魚を焼いたり、焼き芋を作ってくれたことを思い出しました。
すごく美味しかったな〜。

子供達が大きくなった時、どんな事を思い出すのかな?

楽しみです。

2006/07/13

木曜日は木の話   その148

今日は7月13日、お盆です。家では8月ですが女房の実家は7月なので、お盆礼ということで行ってきます。仏様を拝むときには、ろうそくに火をつけてお線香にも火をつけます。仏壇にろうそくと線香は、お盆に限らず毎日という家も多いでしょうか。

毎日使う火といえば、調理用の火があります。その多くはガスだと思いますが、40−50年ほど前までは調理用の火といえば柴や薪が主流でした。今では考えられないようなことですが、そんなに古い話ではないですよね。私の家でも40年ほど前までは、薪でご飯を炊いていました。小学1年ぐらいでしたので、もちろんその記憶がのこっています。

調理の基本といえば、ご飯炊きですよね。毎日薪でご飯を炊く人はいないと思いますが、テレビで見た話ではガスコンロで土鍋を使ってご飯を炊く人はいるとのことです。

薪でもガスでも、ご飯を炊くのに必要なのはちょうど良い火加減ですよね。炊飯器であればその火加減を自動でしてくれて、ちょうど良く炊いてくれるわけですが、それを自分で調節するのは慣れないと(慣れても?)難しいことです。

その火加減の目安の一つが、沸騰するまでの時間です。沸騰させるのに4分かけた場合のご飯の中の糖分の量は100g中20mgだそうですが、10分ほどかけるとそれが38mgまで増えるそうです。ご飯に甘味が増すわけですね。沸騰するまでの時間が長すぎるとべちゃべちゃになるようですので、10〜15分がちょうどいいようです。その後15〜20分弱火にして炊き上がり、火を消してから10分ほど蒸らします。

普段は自動の炊飯器でご飯を炊いている方も、時間に余裕があるお休みのときにでも土鍋でご飯を炊いてみると、いつもとは一味違ったご飯が食べられるかもしれませんよ。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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この時期の必需品の傘。
起き忘れたり、壊れたりと、長くもちません。

最近では、100円ショップのビニール傘を愛用しているのですが、これが壊れないし無くならない。

な〜ぜ〜?

2006/07/09

先月も書きましたが、今「フラット35」の申し込みをしています。

銀行の住宅ローンの場合は、融資を申し込んだ時点の金利が適用されます。
しかし、フラット35は、融資を受ける時点での金利が適用されるのです。

これって、ものすごく大事なことで、今までみたいに、半年も金利が変わらない状況であれば、さして気にする事もありません。
しかし今は、来月の金利がどうなるのか、全く読めない状況です。

今日の新聞を見ていたら、「日本銀行ゼロ金利、14日解除へ」という見出しがのっていました。
ゼロ金利が解除されると、住宅ローンにどう影響するのか、3月のひとり言にも書きましたがその内容は↓です。

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今まで「量的緩和政策(ゼロ金利)」によって、民間の金融機関は日銀から、ほとんど金利ゼロでお金が提供されていました。だからこそ、住宅ローンを低金利で貸し出しても大丈夫な状況だったわけです。

解除されれば、日銀から高い金利で借りたり、預金者により高い金利を支払って預金を集めるなど、お金を手に入れるための費用が今までより多く発生します。

そーなれば、貸し出しも高い金利で行わなければなりません。
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私達不動産業者が取り扱う、全宅住宅ローンのフラット35は、6月の金利は「2.861%」でしたが、7月の金利は「2.901%」に、0.04%ですが上がっています。

今回申し込んでいるお客様は、これから新築されるので、完成するまであと3ヶ月あります。
その間、どれだけ金利が上がるのか、全く予測できないだけに、本当にフラット35で進めていいのか・・・正直悩みました。
私が使用しているシュミレーションソフトで計算してみても、明確な答えはでません。

そんな時、住宅金融公庫のHPの中に「住宅ローン返済額シュミレーション」を見つけたんです。

今回申し込みされているお客様の場合、フラット35でOKだと判断できましたので、このまま進めます。

しかし、全ての方にフラット35をお薦めするわけではありません。
今現在新築されているお客様は、銀行の住宅ローンを利用しました。

借入金額や返済年数、そしてこれからのライフプランによって、どの住宅ローンを選べばベストなのかは、そのご家族によって全く違います。

ぜひ皆さんも、営業マンにすすめられるままではなく、一緒に考えてみて下さい。

2006/07/07

昨日書いたとおり、日記が書けない病にかかってしまいました。
はて?何を書けばいいのか・・・
久しぶりのスランプです。

でも、何も書かないと今度は頭の中がモヤモヤしてくるので、どーでもいい話しを書いてみます。
(本当に内容のない話しなので、お時間のある方はどうぞ。)

どーでもいい話 その1

今日は七夕ですね。
先日ラジオを聞いていたら、「7月7日に入籍する人が多い」と言っていました。
ステキ☆

そーいえば、市役所から帰ってきた角チャンが「若いカップルが用紙を手に窓口に並んでいたんです。婚姻届でよすね〜。」と羨ましそうに言っていた。
がんばれ〜!角チャン。

そして、本当にどーでもいいのですが、私の結婚記念日は12月7日でした。
オットとは同じ職場だったため、その時期は2人共ものすごく忙しく、「結婚式、すこし延ばそうか・・・」という話がでたのです。

しかし、おしゃべりな実家の母は、私が嫁にいくことが余程嬉しかったらしく、近所中に「春香がよーやく今年結婚するの。」と言いふらしていたらしい。
よって「何としてでも、今年中に式を挙げてもらわないと困る!!」と言い張り、ブライダルエステにも行くこともなく、結婚式場のスタッフには「疲れているみたいですが大丈夫ですか?」と心配される状態で結婚式を挙げたんだっけ。

婚姻届は、確か、新婚旅行中に親戚のおじさんに出してもらったような気がする。
すでに記憶なし・・・

どーでもいい話 その2

弟か妹が欲しい次男は、私のお腹を見ては「お母さん。いつ赤ちゃん産まれてくるの?」としつこい。

そして昨日、お腹を触りながら「お母さんのお腹、Yちゃんのお母さんみたい♪」ととても嬉しそう。
Yちゃんのお母さんは妊婦さんですが、あなたのお母さんは自前です。(ーー;)

では、明日また・・・

2006/07/06

木曜日は木の話  網戸

住宅の開口部には出入するための玄関などと、採光や換気のための窓があります。外部の建具には、ほとんどの場合に網戸がセットされます。実は私、昔からこの網戸があまり好きではありません。

つくりはキャシャで、いかにも弱々しいですよね。テラス戸の網戸などは大きくて、がたつき易く、なかなか建付けが良い状態を保っていてはくれません。開け閉めの時に外れそうになったり、風でずれたりというようなこともよくあるようです。

網戸がなぜあるかといえば、窓を開けて風を通す際に虫などが入ってこないように、ですよね。と言うことは、虫が入ってこなければ網戸はいらないのか?ですよね。

事務所の窓の網戸は、冬に外します。いつもなら4月後半頃には網戸をはめるのですが、今年はまだはめていません。もしかして、網戸をしなくてもそんなに虫が入ってこない?と思ったからです。今のところまだ羽根虫の大発生もなく、全然問題ないようです。

たぶん下水道が普及してきたからだと思いますが、ここ数年は夜寝ている間に蚊に刺されるということがないですよね。家では蚊取り線香をつけなくなってから、もう10年近くになると思います。ハエも以前よりはずぅーっと少なくなったように思います。

もっとも事務所の場合は、窓を開けているのは昼が主で、それもどうせ暑ければエアコンをつけないといけなくなるし、夜には網戸があっても窓を閉めていましたので、そんなに問題ないのかもしれないです。とは言っても、網戸よりもエアコンがもっと嫌いな私、今年は網戸だけでなくまだエアコンのコンセントも去年抜いたままです。

このまま網戸をしないで夏を越せたら、なぁんて考えは甘いのでしょうか。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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すでにスランプ・・・なんでだ〜??

2006/07/03

あんなに忙しかった6月がウソのように、静かにスタートした7月です。

昨日の休日は「洗濯、掃除以外は何もしない。」と決めていたので、いけない・・・とはわかっていたものの、前日に、“クレヨンしんちゃん”と“ポケモン”のDVDを借りてきて、子供達をず〜っとテレビの前にクギ付けにしておきました。

普段「テレビは2時間まで〜!!」と言っているのにこの有り様。
「大人って勝手だよね。」と言われても仕方がありません。(-_-;)

しかし、昨日1日ボケ〜〜っとしていたので、今日はメチャクチャ元気です。

7月もがんばるぞーーー!


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