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11月のひとり言

2006/11/30

木曜日は木の話  その167

アスベスト

リサイクル法が施行されてから、解体工事に届出が必要になったり分別や処分の方法など細かな規制が設けられています。それに加えて最近厄介になってきたのが「アスベスト」の問題です。

先日、某大きな施設の解体工事の設計業務が発注されました。やはりアスベストの取扱いに対しての配慮が必要になってくるわけで、そのための調査費用も含まれています。

そもそもこのアスベスト=石綿と言うのは何かというと、繊維ケイ酸化合物という元々は天然のものです。セメント系のボードのつなぎ材として混入されたり、熱に強いので鉄骨造では耐火被覆などに使われてきました。それは耐火構造などの認定で必要だから使われてきたわけですが、有害性が指摘されてからもその対応が遅れてしまったことも、問題が大きくなった要因になっています。

このアスベストが空気中に浮遊しているものを人が吸い込むと、肺などに影響して病気を引き起こす原因になると言うわけです。住宅も含めて多くの建物に使われてきましたが、それを加工したり施工したりするときにはアスベストが飛散したわけです。でも、通常使われている状態では健康に被害がでるようなことにはならないようです。とりあえずはご安心ください。

今度はこれを解体するときにそのアスベストが飛散しないように、また他のものと混ざらないようにといった配慮が必要になる訳です。

先週の木曜日は勤労感謝の日、勤労できることに感謝しながら一日仕事をしてました。が、木の話は休ませていただきました。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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今日で11月も終わりです。
あと1ヶ月、後悔のないよう過ごしたいと思います。

2006/11/29

今日は、宅建の合格発表の日です。
合格者名簿には知っている名前が何人かありました。
働きながら勉強して資格をとるなんて、本当にすごいことだと思います。

私が宅建の試験に合格したのは今から14年前。
無職で、お金もなく、付き合っている相手もいなかった私は、あまりにヒマだったので、その頃人気の宅建の勉強をしました。

時間だけはたっぷりあったので、朝から晩まで勉強、勉強。
あの時合格していなかったら、今の仕事はしていなかったわけで、そう思うと、あの時がんばった自分に感謝しています。

最近、あちこちで「取引主任者(宅建)の資格もっている人いね〜?」と聞かれます。

あまりに待遇が良い場合だと、「私!!」と手を挙げたくなるのですが、そこはグッと我慢です。
宅建の資格は、持ってて損はない、と思う今日この頃です。

今日の日訓

「若い時に流さなかった汗は 年老いてから涙になる」
アシックス・グランドマイスター 三村 仁司

2006/11/28

あんな順調に進んでいたダイエットですが、ほんの1週間で3kgも増加していました。
あの2ヶ月間の苦労はなんだったんでしょうか?(T_T)

江原啓之氏の著書によると、食欲がありすぎるときは、肉体と体のバランスがくずれていて、深い呼吸ができなくなっているのだそうです。

仕事が忙しすぎてあせっていたり、悩み事があったりしてプレッシャーがかかっている時は、一種の興奮状態になっているので、心のリズムが速くなり、せわしない気持ちになります。
すると、何でもガツガツと早食いしてしまうようになって、食べ過ぎてしまうんだとか。

仕事が忙しかったわけでも、悩み事があったわけでもなかったのですが、契約が重なっていたため神経が張っていました。

これからまだ何件か契約がありますので、気を抜く事はできないのですが、これ以上太らないよう、江原氏が実践している「呼吸法」に挑戦してみたいと思っています。

T様、いよいよスタートしましたね。
喜んでいただけるよう私達も頑張りますので、どうぞ末永くよろしくお願いします。(*^^*)

N様、新居での最初のクリスマス。どうぞ素敵なイブを過ごしてくださいね☆
何かあれば遠慮なくご連絡下さい。すぐに掛け付けます。

責任とプレッシャーのある仕事ですが、やっぱりこの仕事が大好きです♪

2006/11/22

不動産業者さん、建築業者さんは、年内の駆け込みで大忙しのようです。(なぜか他人事)

木材屋さんが「12月20日まで工場はフル稼働です。」と言っていました。
「もうすぐカレンダーを配らなきゃ」なんて、のんきな事を考えていた私にはピックリです。
まだ今年は、1ヶ月あるんだから、まだまだ頑張らなきゃいけませんね。

さて、先日、銀行の住宅ローン担当者と話しをしていたら、「最近、人間ドックでひっかかる人が増えているんです。」と言っていました。

銀行の住宅ローンを申し込む際には「団体信用生命保険(団信)」に加入できることをローンの融資条件としていますので、団信に加入できなければ融資が受けられません。
勤務先、年収、勤続年数が問題なくてもです。

団信の申込書兼告知書には以下の内容について「はい・いいえ」で回答する欄があります。

・最近3ヶ月以内の医師の治療・投薬の有無
・過去3年以内の手術、2週間以上にわたる医師の治療・投薬の有無
・手足の欠損・機能障害の有無
・背骨・視力・聴力・言語・そしゃく機能の障害の有無

どの項目にも該当しなければ特に問題はありませんが、仮にひとつでも「はい」があると、病名などを詳しく記載しなければなりません。
そして、この告知書をもとに金融機関の関連保険会社が加入の可否を審査することになります。

また銀行によっては、夫婦2人の連帯債務で借りる場合、どちらかが団信に加入できればOKしてくる銀行と、1人が否認されればダメな銀行があるようです。

(住宅金融公庫の場合、団信への加入は任意で強制ではありませんので、団信を否認される恐れのある方は公庫に相談してみるのも1つの方法だと思います。)

住宅ローンの相談を受けた場合、以前であれば「車のローンやクレジットなどの借入はありませんか?」と聞くと、融資が受けれるかどうか、大よその判断ができたものですが、まずその前に「健康かどうか」聞かなければならなくなったようです。

これから年末年始にかけて、忘年会、新年会が続く方もいらっしゃると思いますが、身体には充分留意して下さい。
特に、これから住宅ローンを借りようと思っている方は注意が必要です。

2006/11/19

以前にもご紹介した雑誌「エコマム」

今月号良かったです♪
いくら広告がメインとはいえ、この内容で無料なんて信じられません。

私がどーこーいうよりも、エコマムのHPをご覧下さい。

今月号の記事に、ディア・スープの東條真千子さんの「健康と幸せを届けるスープ」というのがありました。

日頃、子供達に「野菜を食べなさい!」と言っているのですが、悲しいかな、言えば言うほど食べてはくれず、じゃあほっとこう・・・と思いなおしても、それでもやっぱり食べてはくれない子供達。

スープにすれば美味しく食べれるはず。と記事を読んで思い立ち、本屋さんに行ってスープの本3冊ご購入〜。
料理は全て義母にお任せしている私ですが、料理本を読む(眺める)のは大好きなんです。
いつか料理をする日のために、私の本棚には美味しそうな料理本がズラリと並んでいます。

昨日は、子供達が「おじいちゃん、おばあちゃんのために何か作りたい」というので、カレーと野菜スープ、そしてクレープを作りました。

マイ包丁を手にした子供達、それは楽しく調理を開始。
床が粉まみれになろうが、野菜がアチコチに飛び散ろうがジッと我慢です。
さすがに、テーブルがチョコレートまみれになった時はめまいがしましたが、こんな時は見ないふりをするしかありません。(@_@)

エコマムを読むと、子供達と料理をしたくなるから不思議です。
すんご〜く疲れましたが、幸せな気持ちで布団に入る事ができました。
たまにはこんな休みもいいのかもしれません。

2006/11/16

木の話  その166  柏戸イス

新鶴岡市が誕生して一年が過ぎました。各町村の役場は支庁舎というような形になっていますが、その櫛引庁舎に入ったことがあるでしょうか。

正面入口から入って左側のロビーに、待合のベンチ(ソファー)の他にひときわ目を引くでっかい木の椅子があります。角材を重ねて作った集成材からくり貫いて作ったような形で、どっかりと置いてあります。とても大きくて、余程お尻の大きなおばちゃんが勢いよく座り込んでも、びくともしない感じです。

その名前は『柏戸イス』というのだそうです。・・・なるほど、そうなのか、ってゆう感じです。この椅子は県内の木工業者が特注で作っているもののようで、材料は杉でした。

座ってみると思ったよりもちょっと硬めで、それでもゆるぎない存在感というか、絶対壊れない安心感というか、おもしろいです。家に置くには大きくて重そうで、たぶん値段も高そうで遠慮したいところですが、時々この椅子に座ってみたくなったりします。字切図などをとりに行ったときに座ってみると、「こんな座り按配だったかぁ。」と、そのたびに思ってきます。

この椅子の存在感はとても口では表現できないので、一度いって自分で座ってみてはいかがでしょうか。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2006/11/15

平成11年11月13日、初めて「不動産共同センター」の看板を掲げた日です。
あれから7年が過ぎました。

開業当時、ある銀行にお客様と融資の相談に行きました。
初めてだった事もあってか、その担当者の態度はそれは横柄なものでした。
これが当社でなく、ベテランの不動産会社であれば、お客様は嫌な思いをしなくてすんだに違いない。
そう思うと、お客様に申し訳ないやら悔しいやらで、その時の事は今でも忘れられません。

「当社で紹介したお客様にはきちんと対応をしていただけるようにする。」その時そう決めました。
幸いな事に、今は私が同席しなくても丁寧な対応をしていただいているようで本当に感謝しています。

悔し涙を流したり、冷汗をかいたり、楽しい事ばかりではなかったけれど、多くの事を学ぶことができた7年間でした。

今日の日訓
「人生は 仕事の中でしか 学べませんよ」林文子ダイエー会長

開業した時先輩に「不動産屋に必要なものってなんですか?」と聞きました。
答えは「度胸!」

「何がなくても、度胸があれば大丈夫!!」といわれた時は、小心者の私がやっていけるだろうかと心配になったものですが、最近では「不動産屋らしくなったね」と誉めて(?)いただくことが多くなりました。
この7年間、度胸と脂肪がたっぷりついたと自覚しています。

多くのお客様と出会う事ができたこの7年間。本当に幸せでした。
今まで本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
不動産共同センターはまだまだ続きます〜(*^^*)

2006/11/14

今日はものすごい雨だというのに、午前中から来店、内覧が続いています。
天気の悪い中、本当にありがとうございます。
「雪が降る前に引っ越ししたいんです」という方が多いようです。

この時期を過ぎると、あとは春まで一休みです。

と言うのは当社だけのようで、他の不動産屋さんから、来年3月からの入居希望の申込書がFAXされてきました。

どーも、のんびりしている場合でもなさそうです。

さて昨日ご紹介した城南町中古住宅ですが、「他の不動産屋さんで以前売り出していた建物ですか?」とお問合せをいただきました。

同じ城南町で、同じ建築会社が建てた建物のため誤解されたようですが、その物件とは違う売家です。
ぜひご覧ください。

今、子供達2人とも風邪をひいてしまい、これからお医者さんに連れて行きます。
どうぞ皆様もお気をつけください。

では、行ってきます。

2006/11/13

今日、新たにアップした「城南町中古住宅」。
登録いただいているお客様には事前にお知らせしていたのですが、すでに内覧の申し込みが入りました。(気に入っていただけるといいのですが。)

まだリフォーム前なのですが、これから、クロスの張り替え、畳の張り替え、外壁の塗装工事をする予定です。
今ならお好きな色が選べちゃいます。

平成5年新築で880万円(消費税込)はお手ごろだと思います。
そして、2台分の駐車場もコンクリート舗装済みです。

ちょっとわかりにくい場所ですので、ご希望の方には詳細な資料をお送りしますのでご連絡下さい。

最近、めっきり寒くなりました。
冬物を出さなければ・・・と思っているのですが、去年の今頃、子供達に何を着せて、そして自分は何を着ていたのか思い出せません。

はて?コートはいずこに・・・

2006/11/11

昨日、無事にニュースレターを発送しましたので、早い方だと今日には届くと思います。
読み返してみたら、今月は少しくら〜い感じになっていました。

このひとり言では、明るくしよう。と決めているのですが、どーもニュースレターでは本音がでてしまうようです。
どうぞサラリと読み飛ばしてくださいませ。

さて、昨日は午後からニュースレターを作成し、夕方メール便にて発送を済ませた途端、ドド〜ッと疲れが押し寄せ、早目に帰りました。

その後、実家のある大山に行き、中学校の同窓会の打ち合わせ。
なんと来年は、42歳の厄払いの年なのだそうです。

大山中の伝統(?)では、毎年1月2日、3日に湯野浜温泉で行う事になっているらしい。
昨日、第一回目の実行委員会を開催した私達には時間がない。

「久しぶり〜」「元気だっけ〜?」なんて懐かしんでいる余裕もなく、次から次へと議案をきめていく。
予定の時間で全て決める事ができホッと一安心。

今日の日訓「深刻になるな、真剣になれ」を読み、昨日のことを思い出しました。
卒業してから25年、久しぶりに会ってもあの頃の仲間同士に戻れるんですね。

子供で、まだまだ未熟だった頃を知る友人達に会うのは、嬉しくもあり、そして恥ずかしくもあるけれど、「来てよかった」そう思ってもらえるような同窓会にしたいと思います。

しかし、みんな、いろんな意味で成長してました。(^_^;)

2006/11/10

今日は朝からスーパーダッシュで仕事をし、今日の分の仕事は片付きました。
午後からはニュースレターの作成に没頭します。

こんなバタバタした毎日ではありますが、読書の秋です。
本読みはやめられません。
とは言っても、難しい本や長編ものは読む気力がないので、最近は字の大きい本、本の厚さが薄い本ばかり手にしています。

そんな中、出会った本が「あとからくる君たちへ伝えたいこと 鍵山秀三郎著」です。
本の帯に「10代を生きる君たちへ」と書いてあります。
イエローハットの創業者である著者が、中学校で講演した内容をまとめた本です。

人生をよくする「三つの幸せ」
@「してもらう」幸せ
A「できるようになる」幸せ
B「してあげる」幸せ

成長のきっかけは「なんでもする」という考え方

人を喜ばすことが人生をよくする

〜目次より抜粋〜

当たり前にしなければならないことを、まだまだできていない自分に気がつきました。

いつか子供達が大きくなったら読んでもらいたい。
そう思い、2冊追加注文。

著者が伝えたい事を受けとめることができるような子供に成長してほしいと思います。
そんなハハは、40歳を目前にして受けとめましたが・・・(^_^;)

2006/11/9

木曜日は木の話

富有柿

家の庭にある柿の木は、富有柿です。でも、甘くなる柿はほとんどなくて、それを使って毎年干し柿を作っています。今年も5日の日曜日に柿をもいで、皮をむいて縄にかけてつるしました。

私が物心付いたときにはすでに大木だったこの柿の木は、もう老木と言っていい状態です。特にここ数年は痛みがひどくなって、幹の途中から朽ちてきて、薄べったくなって穴があいてきていました。万が一風で倒れたりすると危ないので、今年の夏前に上のほうの大きな枝を伐り落として、大分シェイプアップしました。

そのため、今まで500個ほど実をつけていたのが、今年は150個ほどでした。今年私が皮をむいたのは100ほどで、普通だとそのぐらいむいても、富有柿として甘くなっている柿は0個という場合が多かったのですが、なぜか今年はその中に7個ほど甘くなっている柿がありました。今迄からすると、考えられない多さです。

この富有柿がどうして甘くならなくなったのかはわかりませんが、きっと庄内柿の花粉で受粉しているから、甘くならなくなってきたんだろうなどと、勝手に思っていました。今年の実に甘いのが多かったことと、枝を落として大幅にシェイプアップしたのとつながりがあるかどうかわかりませんが、確かに木も疲れていたんだろうとは思います。ちゃんと剪定する訳でもなかったし、肥料もやらなければ、木のまわりの地面は私が小学校の頃にコンクリートにしてしまっています。

この富有柿、アルコールなどでさわした庄内柿とは全然違う、いい感じの甘さと味があって、私はこっちのほうが好きです。

そういえば、樹上脱渋の庄内柿のことが今日付けの日報に載っています。去年だったか一昨年だったか、あるイベントでその試食品をいただきました。これが、富有柿と同じように実の中にごまのような色が付いて、味や食感も富有柿と似ていました。不思議ですね。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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毎日ヘトヘトです。
予定どおり(?)11月に突入した途端忙しい日が続いています。
年内は走り続けることになりそうです。

風邪のひきやすい季節です。どうぞ体調管理にはお気をつけください。

それから、今月もニュースレターが遅れていて申し訳ありません。
あと少しお待ち下さいませ・・・
近いうちにお手元に届くように頑張ります!!

2006/11/7

あんなに天気がよかった3連休だったのに、外はものすごく荒れています。
さっき、初(?)アラレが降ってきました。
いよいよ冬の到来ですね。(-_-;)

さて、3日間開催した赤川の内覧会ですが、多くのお客様に来店していただきました。
本当にありがとうございました。

ただ、赤川の建売住宅を購入する目的で来店された方は1組だけで、他の方はこれから土地を購入して新築をご計画されていらっしゃる方々でした。

「早坂さん、なんとか土地を探してください!!」と皆様に励まされ、今日から土地探しを開始しようと思った矢先のこの天気。
根性なしの私は、今日は不動産屋さんへの電話かけでおわりそうです。
明日から天気をみて、鶴岡市内をうろつこうと思っていますので、少しお時間を下さい。

来年は三隣亡ということもあり、住宅は建たないのかな・・・と思っていたのですが、「来年には新築したいと思っています。」という声が多く実のところビックリしました。

ご希望の土地にめぐり合うのはなかなか難しいことですが、あきらめずに頑張りましょうね。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2006/11/2

木曜日は木の話

その164  キノコL

せっかくなので、キノコのことを調べてみました。

まずはモダシ、名前は「ナラタケ」で、ナラモタセとも呼ばれているらしく、このモタセがモダシになったのかもしれませんね。これは全国的に有名なキノコのようです。キシメジ科というもののようです。と言うことは、シメジの仲間なのでしょうか。

そして根っこモダシと呼んでいたモダシに似たキノコは、「ナラタケモドキ」というもののようです。モドキと言うだけあって、確かに似ていました。やはり同じくキシメジ科です。

このナラタケとナラタケモドキは驚いたことに少々毒があるらしく、食べ過ぎると中毒をおこす事もあるそうです。しっかりと茹でてから食べると良いのだそうですが、それでも食べすぎには注意が必要なようです。何の気なしに食べていたのですが、やはり素人判断は良くないんですね。

ナメコはナメコ、そのまんまです。どう見てもナメコです。美味しい味噌汁ができました。

それとブナカノカワと呼んでいた白いキノコは「ブナハリタケ」といって、カヌカとも呼ばれているそうです。これもカヌカがなまってカノカワになったのでしょう。香りよし、味よし、歯ごたえよしの3拍子そろった優等生、一気にファンになりました。

もう一つ、シシダケと呼んでいたきのこは調べても良くわかりませんでした。径が20センチほどの大きさで、肉厚で、ラッパのように上に向いて広がっていて、濃い茶色のキノコ、どなたかご存知の方教えてください。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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11月3日・5日は会社がお休みしますが、4日(土)は営業します。

私は3日間赤川の内覧会会場におります。
皆様のご来場お待ちしています。

どうぞ素敵な3連休をお過ごし下さい。(^^)


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