山形県鶴岡市ほなみ町1-2
TEL.0235-23-7589
FAX.0235-23-7690
info@f-center


1月のひとり言

2006/1/30

当社には、小さなお子さん連れのお客様が多く来店されます。
小学校の高学年ともなれば、ご両親の側で静かにしているのですが、就学前の小さなお子さんは黙ってはいません。

女の子は、用意しているオモチャや絵を描いて大人しくしているのですが、(羨ましい・・)
男の子はそうはいかない。
車のオモチャに興味を示すのも約5分。その後はこの狭い事務所をウロウロしたり、道路に出たりと大忙し。

そうなるとお父さんお母さんは、気が気ではなくなります。
「すいません。」と、帰り仕度を始める方もいます。

その気持ちわかります。
でもね、気にしなくていいんです。

子供に「黙って座ってて」なんて言っても、そりゃ無理です。
特に男の子は黙っていられるはずがない・・・

私も、子供達が今より小さい頃、連れて行く先々で大騒ぎをするもんだから、周りの目も気になって、出かけるのがおっくうでした。
今でも、三川ジャスコに半日いるだけで、のどはカラカラ、ヘトヘトになります。

他のお客様の迷惑になりそうな時は、当社のスタッフが遊び相手をしたり、外へ散歩に出かけたりしますので、心配しないで来店して下さい。

気兼ねしなくていい不動産屋さんがあってもいいのかな・・・って思います。

ケガさえしなければOKです。

2006/1/28

昨日、着替えていたら、5歳の次男が興味深げに私のお腹をみていた。
そして叫んだ言葉が「ブタばら肉!!」

・・・・・・(-_-;)

先日、鶴岡市水道部から1本の電話が。
「あの〜。先日引っ越された○○アパートの○○さんの件でお電話したんですが。水道を止めに行ってメーターを確認したら、スゴイ水量だったもので、凍結で漏水していないかどうか一度確認して下さい。」とのことだった。

私「ちなみに、スゴイ水量と言いますと、いったいどれくらいの料金なのでしょうか?」
水道部「・・・19万円ほどになるかと・・・」
「ひぇ〜〜〜!!!じゅうきゅうまん・・・ですか〜?」と叫んでいた。

さっそく、入居していた○○さんに電話したところ、確かに凍結して水道管が破裂し漏水していたそう。

すぐに、修理をした水道業者さんから水道部に電話をしてもらった。

この場合、水道業者さんから水道料金の減免申請を出してもらうと、通常使用した料金以外の部分に付いては、ほとんど減額してもらえる。
今回の場合も、約1万円ほどですむみたい。

冬の間、水道のメーターは確認できないので、それまでに使用していた水道料金が請求されます。そして、雪がとけてからメーターを確認して、金額の増減を精算することになるのです。

その間、凍結して漏水していた場合、請求書を見てビックリ!!なんてことも有り得るわけで、そんな時は、私のように叫ぶことなく、冷静に、水道業者に連絡して下さい。
知っている水道業者がいない場合は、水道部に連絡すれば紹介してくれると思います。

2006/1/26

木の話126 木造住宅の確認申請

建物を建てるときは確認申請書を提出して、その確認済証が降りてきてから工事にかかります。
あなたが住んでいる木造2階建の住宅も、確認申請を受けています。(ごく一部には確認申請の必要のない地域もありますが・・。)

この辺では今まで確認申請は鶴岡市役所や庄内総合支庁の建築課で審査をしていました。
去年の4月に“X山形県建築サポートセンター”の庄内事務所が三川にできて、最近はそこに提出する物件が多いようです。
このサポートセンターというのは、例の構造計算書偽装問題ででてきた、確認審査機関のイーホームズと同類のものです。

確認申請で何をするかと言えば、その建物が建築基準法や消防法に照らし合わせて問題がないかどうかのチェックを受けるわけです。
その図面は私たち建築士が書くわけで、もちろん法規をチェックしていますので普通は問題なく降りてきます。
解釈に違いがあったり、軽度の間違いがあったとしても訂正で済むので、確認申請がおりてこないなどということはまずありません。
また、おりてこない様な申請書類を作るようでは、私たちとしても余程の大きなミスです。

木造2階建の専用住宅(500u以下)では、どのような法規チェックが必要かというと、主なものをあげると

 1.敷地の状況、用途地域など
 2.敷地面積、建築面積、床面積 → 建ぺい率、容積率 
 3.建物の高さ
 4.外壁の防火、火気使用室の内装制限
 5.居室の採光や換気
 6.構造:耐力壁や仕口の仕様

等々といった具合です。
1から4までは自分のところだけではなく、隣の家の環境や安全にもつながってくる部分です。

たとえば、ガスコンロを使う台所の壁や天井に木を張れないというのは、4の火気使用室の内装制限です。
一種低層住居専用地域では、容積率が目いっぱいで増築が出来ない等といった事もあります。

「このぐらいチェックしていれば安全だろう。」と、思いますよね。が、基準法では普通はこれで充分という線を出しているのではなく、最低これだけは守るようにという基準を示しているに過ぎません。

たとえば、わかり易く6の構造を例にとると、というような話を来週にお話したいと思います。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2006/1/24

昨日、今年初めての契約が無事に終了。\\(^▽^)//
去年の初契約は8日だったので、今年は少し遅くなってしまいましたが、なにせこの天気。
契約があっただけでも良しとしなければ。

あの長〜い、重要事項説明書と売買契約書を説明していたら、「早坂さん、簡単でいいよ。信じていますから。」とお客様が言ってくれました。
当然、説明義務がありますので、「簡単に・・・」と言われても「はい、そうですか。」とは言えないのですが、「信じていますから。」と言ってくださったことに嬉しさ倍増です。
\(*^▽^*)/

このお客様は、ご結婚される時に、当社で貸家を紹介した事がご縁で声をかけていただきました。
入居の際に嫌な感じを持たれていたら、今回、声をかけてはくださらなかったと思います。
そう考えると、以前ご縁があった方にまた声をかけていただけるって、スゴク嬉しいです♪

来月契約予定の方も、以前、ご両親が当社で土地を購入していただいた事がご縁で、今回お付き合いさせていただくことになりました。

不動産業って、「貸したら終わり」「売ったらそれっきり」というイメージがありますが、こーして、お客様とのご縁が続いていくような仕事をしていけたら幸せですね。

2006/1/23

雪の「ゆ」の字も見たくないくらいの大雪です。

アパート、貸家の案内も、「今すぐ見たいんです。」と言われると一瞬ひるみます。
案内前に除雪をしておかないと、玄関までたどり着けません。(-_-;)

先日案内した方は、駐車場の雪を見たとたん「結構です・・・」と言って去っていきました。

その気持ち、よ〜くわかりました。
私は長靴でしたが、そのお客様はおしゃれなブーツ。
あの雪では前に進めなかったに違いありません。

内覧の際は、長靴を持参したほうが良いようです。

今まで鶴岡で「屋根の雪下ろし」を見たことはなかったのですが、築年数の経過しているお宅では、雪下ろしをしておいたほうが安心だと思います。

アパートの場合は、屋根の雪下ろしは、必要であれば大家さんがしなければならないわけですが、貸家の場合はどうなるのだろう?
ふと、疑問に思い、知り合いの不動産屋さんに聞いてみたところ「入居者の方にしていただく。」という意見が多数でした。

で、万が一、雪の重さで建物が倒壊してしまった場合。
火災保険に加入していれば「雪災」に該当するので、保険金が支払われるそうです。(20万円以上の損害の場合など、条件はあるようですが。)
一度、どんな内容の火災保険に加入しているのが確認しておいたほうが良いかも。

2006/1/19

木曜日は木の話  その125

木造建物の倒壊2

先週に続いて、地震の場合の木造建物の倒壊についての話です。

地震で建物全体を揺らされたとします。そこに同じ構造面に4の力に耐えられるAという壁と、8の力に耐えられるBという壁があったとします。たとえば10の力がかかったとすると、それをAが3負担してBが7負担して一緒に耐えてくれればA+Bで12の力でOKになります。

しかしこの場合、弱い部分A(変形が大きい部分)が力を負担する前に、隣にある強い部分B(変形が小さい部分)が力を負担してくれます。そうすると強いBに10の力がかかっていってしまいます。そうすると8の力にしか耐えられないBの壁が壊れて、その後は3の力にしか耐えられないAの壁も壊れるということになります。

つまり地震の揺れのような力の場合、同じ構造面でいうと全体に均等に力がかかったものが、一部の強いところに集中して作用するという形になるわけです。なので、単純に考えると弱いAの壁から壊れそうですが、逆に強いはずのBから壊れていきます。

建物の出隅には多くの場合壁があって、そこに力が集中しやすいのでホールダウン金物を使うように規定されていたりするわけです。

木造の耐力壁の計算では、必要な壁量を計算してそれをバランスよく配置することになっています。その中で、ギリギリの壁量とギリギリのバランスで計算されていれば、大きな外力がかかったときに強いはずのB地点により大きな力がかかって、倒壊してしまうという可能性もあるわけです。

では、それを解消するにはどうすればよいかというと特効薬はありません。あくまでも適正な耐力壁の選定とバランスの良い耐力壁の配置、それと建物の構造の一体化です。特に構造的にバランスが良くない建物は、通常の基準で規定されているものをギリギリでもクリアすればよいという考えでなく、それ以上の考慮をしないといけないと言うことになるわけです。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2006/1/18

昨日初めて経験したこと・・・

それは「頭痛」

私、今まで頭が痛くなるなんて経験したことがなかったんです。
それが昨日、ものすご〜〜く後頭が痛くって、我慢できず、荘内病院にかけこみました。
・・・待つ事4時間、よーやく診察開始。

先生に「最近、何か疲れる事しませんでした?」と聞かれ
「旅行に行ってきました。」と言ったら
「具体的には?」と突っ込まれ、
「東京ディズニーランドまで・・・」と答えたら、
「疲れているだけです。寝ればなおります。」と言われ、薬さえ処方してもらえませんでした(-_-;)。

今日も早く寝るとします。

2006/1/13

先日1通のメールが入っていました。

----*----*----*----*----*----*----*----*
早坂様
あけましておめでとうございます。
本年もお仕事でご活躍される事をお祈り致します。

今回初めてメルマガ購読させて頂きました。
住まいの事以外にも、レシピがのっていたり、風水がのっていたり、大変楽しみながら読ませて頂きました。
次回も楽しみにしております。
----*----*----*----*----*----*----*----*

メルマガ登録をして下さった方からのメールでした。

すごく嬉しかったんです。
今年“は”、活躍できるように頑張ります!!
本当にありがとうございました。

今まで秘密にしていましたが、私には「幸せファイル」という宝物があります。
お客様に言われて嬉しかったことを書きとめたり、頂戴した手紙やメールなどを綴じているファイルです。

タフそうに見えるらしいですが、こんな私でも年に数回は、会社に行きたくなくなるくらい落ち込む日があります。
「なんで私ってこんなにダメなんだろう」と、自分を嫌いになるんです。
自分に自信が持てない時は、仕事をしても失敗するし、失敗するともっと落ち込むし、悪い方、悪い方にドンドン行きます。

そんな時にはこのファイルの登場です。
パラパラとめくっていると、幸せな気持ちになれるんです。
「私、こーして皆さんに支えてもらっているんだ。落ち込んでいる場合じゃないぞ!」と気づきます。

私にとっての特効薬です。

今年も、何度このファイルを取り出す日がくるのかわかりません。
できれば少ないにこしたことはないのですが、ゼロになることはないでしょう。
その日のために、このファイルが増えていくよう頑張らねば♪

2006/1/12

木曜日は木の話  その124

木造建物の倒壊

遅くなりましたが、あけましておめでどうございます。今年もよろしくお願いします。

それにしてもすごい雪ですね。家でも屋根の雪下ろしをしました。その雪が1階の屋根につきそうなくらいです。父でさえ、1月の始めでこの雪は記憶にないと言うほどです。

テレビでは雪下ろしの事故とともに木造住宅の倒壊が報じられています。このところ地震の話題が多かった上に今度は雪の被害ですから、悲しいことですね。

そんな中で、地震の揺れによる倒壊と雪の重みによる倒壊との違いについて考えてみました。

コンクリートの破壊は、“割れる、砕ける”です。鉄骨の破壊は“折れて潰れる(座屈)”です。では、木材はどんな破壊の仕方をするかというと、“折れる(ポキッと)、潰れる(めり込み)、折れて潰れる、裂ける(割裂)、”といった状態です。この破壊のし方はそれぞれの材料の特徴がでていますね。木材は縦・横・斜め、それぞれに性質が違うので、色々な壊れ方をします。

雪の重みでの倒壊と地震による倒壊では、かなりの違いがあります。

まず、屋根に雪が乗っかります。その重みは母屋・小屋束を通して小屋梁に伝わります。その梁から柱、土台、基礎へと伝わって、地面に伝わります。この場合は上からかかる荷重=垂直荷重です。荷重はその材料の性質に関係なく、規則どおりに伝わっていきます。

そしてその重みを支えられなくなる部分、たとえば梁などの部材の弱い部分が折れたり、仕口などでかかった力より弱いところが壊れるわけです。柱まで耐えても土台が耐えられずに、柱が土台にめり込むといった事もあります。

この場合は大きな力がかかった部分、または構造的に弱い部分が壊れていくわけです。

これを防止するには、スパンの長い梁は荷重に合わせて太くする、その梁を受ける柱は太くする、梁から柱に力がちゃんと伝わる取り付け方をする、という事になります。要するに、その部分にかかった力をそれぞれの部分で受け持つといった感じです。

では、地震の場合はどうかというような話を次回にしたいと思います。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

先日のオープンハウスには、天気が悪いにもかかわらず9組の方がご来場下さいました。
本当にありがとうございました。

次回の企画は春に行いたいと考えています。
どんな企画になるのか・・・どうぞお楽しみに♪

春よ、早くやってこい〜‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥○゜。。‥〇

2006/1/6

去年の12月。
「雪だから止めたほうがいいよ」との周りの声をムシし、「これだけ降ったんだから、もう大雪はないでしょ」と、根拠もないまま開催を決定した「新築住宅・リフォーム済中古住宅」のオープンハウスがいよいよ明日開催します。
詳細はこちらをご覧下さい>>>

皆さんの心配通り、外は大雪です。(;△;)

でも、どーしても早く見てほしかったんです。

新築住宅には、新春プレゼントを用意しました。価格の値下げの他に“カーポート”“風除室”“FFヒーター”の中からお好きなもの1つをプレゼントします。

私だったら・・・(う〜ん)リビングにFFヒーターをつけちゃいます。
オープンな間取りなので、この1台があれば、ほっかほかになること間違いなし♪
排気を建物の外に出すので、結露の心配も少ないですよ。
3つとも、工事費は弊社で負担しますので余計な費用負担はありません。

そして、もう1ヶ所の東新斎町の中古住宅は、『全面リフォーム』を行いました。
外壁及び外部の塗装はもちろんのこと、キッチン、便座、浴槽も新品!!
すぐに住める状態です。

渡部棟梁に見てもらった時の最初の一言が「お金かかった家だの〜」でした。
確かに、建具は全て手作り。今では考えられません。

当初、キッチンには窓がなく暗かったのですが、思いきって対面式キッチンに配置をかえました。すると、カウンターも付いた、お洒落なリビングに大変身です!!
一番驚いたのはこの私かも。

2会場同時のオープンハウスのため、私は3日間とも「東新斎町中古住宅」の会場におります。住宅ローンの相談などは、東新斎町の会場で受けたまわります。 

「今年こそマイホームが欲し〜〜〜い!!!」
その願い、かなえます!!!

2006年の幕開けは、マイホーム見学会から始めませんか。。。除雪してまってま〜す♪  

2006/1/5

木曜日は木の話 その123  水抜き

12月だというのに雪は多いし、ずいぶん寒い日が続いています。しかも風が強くて地吹雪状態、こんな夜は水抜きをしないと水道が凍ってしまいます。

事務所は特に夜誰もいないので、冷えっぱなしです。この間の風の強い日の朝、ちゃんと水抜きをしていたので水道は凍っていなかったのですが、ガスの瞬間湯沸かし器の中が少し凍っていて、もう少し冷えていたらお湯が使えなかったかもしれません。瞬間湯沸かし器も中まで水を抜くことができるんですが、面倒なので今まで抜いたことがありません。なので正月休みも事務所に来て水を通してみます。

水抜きをしたときは蛇口を開けます。そうすると配管の中の水が排出されて、水道の凍結を防ぎます。トイレでも水抜きをしたときにはタンクの水をはらいますよね。これはタンクを空にするのが目的ではなくて、タンクまでの給水管の中の水を抜くためです。

ついでなので便器の話をして見ます。洋式便器には水の流し方によって色んなタイプがあります。

最近多いのはサイホンゼット式でしょうか。汚物を便器から排出する際にサイホン作用を利用するタイプで、便器の中の水の面積が広めで、汚れが付きにくく音も比較的静かです。それの下のランクには、サイホン式・セミサイホン式・洗い落とし式と、だんだん便器の中の水の面積が小さくなっていきます。

その上には、サイホンボルテックス式というのがあります。もっとも高級なタイプで、水の面積も広くて音はとっても静かです。住宅につけたことは2.3度あったでしょうか。

毎日使うトイレです。こんなところに凝ってみるのもいいかもしれませんね。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

↑↑↑この「木の話し」ですが、実は12月29日に届いていたんです。
でも私、その日、ものすごーーく忙しくって、メールのチェックをしてなくて、今日気がつきました。
今野さん、本当にごめんなさい。_(._.)_

改めまして、皆さん。
明けましておめでとうございます。どうぞ今年もよろしくお願いします。(*^^*)

正月休み中、ず〜っとスッピンで過ごし、ろくに鏡も見ていなかったのですが、今日、久しぶりに(じっくりと)鏡を見て、「へぇ〜。私ってこんな顔をしていたんだと思い出しました。」こんなんで、いいわけないですよね。(T_T)

今年の休みは、特に何するでもなく、ボーーーッと過ごしたのですが、1冊の分厚い本を読みきりました。
その本は「デール・カーネギー著 道は開ける」
悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示してこころの闇に光を与える不朽の名著。(アマゾン レビューより)

こんな本を読むなんて、早坂さん随分悩んでいるんだね。。。
と思われそうですが、こーみえても、悩みはいっぱいあります。

自分で商売を始める前までは「私、悩んだことないんです〜。」と言ってのけるほど、お気楽人生まっしぐらだったのですが、独立してからのこの6年ホント悩みっぱなしです。(^^;)

ただ、悩みにも、「もっと良くするにはどうしたらいいんだろう」という前向きな悩みと、「なんで、あの時あんなことをしたんだろう」という後ろ向きの悩みがあって、今までは、前向きの悩みが多かったので、悩むことを楽しんでいた感もあったのですが、去年の暮れは「私、これから何をしたらいいんだろう?」と、自分でも訳のわからない悩みにとりつかれてしまったんです。
目標を見失った・・・そんな感じでした。

悩みの習慣を絶ち切る第一の鉄則は「忙しい状態でいること。悩みをかかえた人間は、絶望感に打ち負けないために、身を粉にして活動しなければならない。」なのだそうです。

私、ただヒマだったから、いろんな事を想像をして、勝手に悩んでいただけだったみたいです。(-.-)

実は今もまだ今年の目標が見えていません。
でも、忙しい状態に身を置けば自然に見つかるような気がします。

今年は身を粉にして仕事します。


Copyright (C) 2004 不動産共同センター All Rights Reserved