山形県鶴岡市朝暘町3-6
TEL.0235-23-7589
FAX.0235-23-7690
info@f-center.net


5月のひとり言

2007/05/31

木曜日は木の話 その188

山菜採り

この間の日曜日に大工のNさんに連れて行ってもらって、生まれて初めての山菜採りをしてきました。朝6時に事務所を出発、あいにくの雨でした。

ホントはワラビ採りの予定だったのですが、渡らなければならない川が雨で水かさが増して、目的の方に行くことができませんでした。でもその代わりに、アイコ(=エダケ)・シドケ・ウド・コゴミ・タラの芽なんかを採ることができました。中でもアイコは一番多く採れて、たくさん塩でとっておきました。

アイコは山菜としてはくせがないほうだろうと思います。おひたしでも煮物でも、天ぷらにしても美味しかったです。今までも食べたことがあるはずなのですが、名前も味も姿も全然覚えていませんでした。

シドケは結構くせがありました。おひたしにするととても美味しかったです。それと、茹でたものを孟宗汁に入れて食べたら、これもいけました。

ウドは畑でも採れたりしますが、やはり山から採ってきた物は味が濃いような気がしました。ニシンと一緒に煮たり、味噌汁にしたりします。生のままで薄く切って、味噌マヨネーズで食べても美味しかったです。

コゴミもおひたしにして食べました。赤川の土手あたりでも採れるので家の食卓にもよく上りますが、味が全然違うと言っていいほど山から採ってきた物は美味しかったです。種類の違いもあるのかもしれません。

今年は家の山でもタラの芽やコシアブラが採れたし、Nさんのおかげで山菜採りもできました。どう見ても便利で効率の良い行動ではないのですが、何だかとっても幸せな気分になった5月でした。楽なことと楽しいことは違うんだなぁと、実感しました。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2007/05/28

昨日久しぶりに土地をお探しのお客様が来店して下さいました。

中古住宅や建売住宅などのお問合せはあるものの、今年に入ってから土地の問合せがめっきり少なくなりました。
実は、今年はまだ土地のみの売買契約を行っておりません。(^_^;)

ですから、昨日久しぶりに土地のファイルを見てビックリ!
ファイルが、私みたいにパンパンに膨れてました。

当社のファイルは学区毎に仕分けがしてあるので、地域を限定している方だと探すのも容易ですが、地域もご予算もまだ具体的にきまっていないお客様だと、ファイルを見ても何が何だか判らないと思います。(それだけ今、売地があるんです。)

少し前に、やはり土地をお探しのお客様に「土地と建築業者のどちらを先に決めたほうが良いですか?」と聞かれました。

平行して探すのが1番良いと思いますが、具体的な希望が決まっていない方の場合には、最初に建築業者を決めたほうが良いように思います。

☆メリット1

土地だけをみても、実際に建物が建った時をイメージするのは難しいと思います。
しかし、建築業者が決まっていれば、その土地がどんな土地で、建物をどういったふうに建てればいいのか総合的にアドバイスをしてくれます。

☆メリット2
お客様の予算に合わせて、土地と建物を組み合わせて提案してくれる。

ご予算が2000万円の場合、希望する建物の建築費を見積ったら1500万円。
気に入った土地の価格が600万円だったとします。
これだと予算が100万円オーバーしますね。

住宅ローンを組む場合、無理な返済計画は絶対に避けなければなりません。

例えば35年返済で計算すると、住宅ローンが100万円増えても月々の支払は約3000円増えるだけです。
もし「この位増えるだけだったらなんとかなるかも・・・」と思ったら、冷静になって、その金額を35年間支払続けられるかどうか考えてみて下さい。

その結果、当初の予算の2000万円におさめることに決めたとします。
予算がオーバーしている100万円をどう削るか・・・ですが、土地代金が安くならないか交渉したり、建築業者がきまっていれば建物の内容を見直すこともできます。

これだけ売地があっても、気に入った土地に出会える事は簡単ではありません。
様々な物件を見ながら、譲れないところ、譲ってもよいところを煮詰めてみてください。

先ほど来店された方が「グーグルで「鶴岡 不動産」で検索すると、不動産共同センターさんが1番最初にでてくるんですね。」とおっしゃっていました。
試しに検索してみたら確かに1番最初にでてきてました。

「何か対策をしているんですか?」と聞かれたのですが、何もしていません。
こーしてホームページを見て下さっている皆様のおかげだと思います。
本当にありがとうございます。

先日「最近ホームページがつまらなくなった。」と言われたばかりなので、気持ちを新たにして更新していきたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。

2007/05/24

木曜日は木の話  その187

タラの木L

家の山に去年から現れたタラの木ですが、山には似たような感じで伸びてきている芽が他にも何種類かあるようです。葉っぱの形から推測するとクルミやホオノキかな、と思っているところです。成長につれて分かってくるでしょう。

クルミはクルミの木、ではホオノキは?・・・同じ言い方をするとホオノキの木になります。タラの木もホントはタラノキの木です。ちょっとおもしろいですね。

そうすると、その芽は“タラノキの芽”と言うのが正しくなるわけです。トチの実が採れるトチの木も和名自体がトチノキですから“トチノキの実”と言うわけです。

木の名前で○○ノキと言う形で、名前自体に・・ノキと付いているものがもっとあります。

すぐに浮かんでくる名前では馴染みの深いタブノキ、それにクスノキ、エノキなどもあります。ヒノキは“火の木”から名前が付いたと言う説もあるようです。シナ合板でよく知られるシナノキもそうです。

他にも調べてみるとたくさんあります。意外なところでは柿の木は名前がカキノキです。リンゴやナシはそのままリンゴやナシなのに、なぜか柿だけカキノキです。名前をつけるときに呼びやすいようにつけたのか、それとも気まぐれなのか、あるいは何かしらちゃんとした理由があるのでしょうか。

それでは、サカキやアオキはどうなんだ?などと考えるとややこしくなるのでやめましょう。

家の山には長さが15cmほどもある豆の殻のようなものが付いている木があります。マメの木と呼んでいるのですが、マメの木という木は調べてみましたが無いようです。でも、確かにその形はマメそのもので、枝豆をそのまま大きくしたような形(http://www.dewa.or.jp/~kon-t/sa07/sa070430-01.JPG)です。ジャックとマメの木というお話があるので、私はてっきりマメの木という木があるものだと思っていました。どなたか知っている方がいたら教えてください。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

やっぱり今日は筋肉痛です。
今日の明け方、足の痛さで目がさめました。
まだまだ私若いようです。

2007/05/23

昨日は、朝一でサポートセンターに行って書類を提出し、その後リフォームの見積書を作成し、午後からは固定資産税の精算でお客様にお伺いして、夕方から売買契約書を作成してと、なんだかとても忙しい1日でした。

そんな昨日とはうって変わり、今日は午後からお休みをいただいて小学校の行事で羽黒山の清掃に行ってきます。

自宅の階段の上り下りでさえヒザが痛むというのに、現地まで無事にたどり着く事ができるのでしょうか?
7月には月山登山がひかえてしるし、デブにはつらい季節です。(T_T)

というわけで、午後から会社が休みになります。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

2007/05/21

先日の家庭訪問。
下の子の担任の先生が、来るなり「お母さん。衝撃的な話しを聞いたんですが!!!」と慌てている。
なんでも次男が「あのね先生。うちのお母さん、妊娠しているの」とコッソリ教えたらしい。

ひえぇぇぇ〜〜っ
先生それ、次男の願望ですから・・・(ーー;)

クラスのほとんどのお友達に弟か妹がいるもんだから、次男は「お母さ〜ん。弟か妹をつくって!」とそれはそれはしつこい。
母のお腹をさすっては「赤ちゃん、いつ産まれてくるの〜?」と話しかけている。

いくら「お母さんはただのデブだから!」と言っても「いや。ただのデブでこんなにお腹がでているわけがない。(妊娠7ヶ月の)○○ちゃんのお母さんと同じだもん。」などと言っている。

ヒドイ(T_T)

次男が納得するためには痩せるしかないのだが、実は私、太っている自分が嫌いじゃないんです。
だから痩せないんですよね・・・

7月に人間ドックがあるのでそれまでは少し痩せておかないと大変なことになりそうです。
(去年5kg痩せたのは、アッという間に元にもどりました。(^_^;)

今日は、フラット35の申込みに必要な「適合証明書」の申請に建築サポートセンターに行ってきました。
書類の不備で明日出直しです。

まだまだだな〜。

2007/05/17

木曜日は木の話  その186

タラの木K

今年初収穫したタラの芽はなんと一個だけ、他はカモシカに新芽を食われてしまって駄目でした。タラの木は意外と弱いらしく無理に2番芽や3番芽をつむと枯れてしまうらしいので、もっと成長するまで待つことにしました。でも、その代わりにコシアブラとハリギリが収穫できました。こちらの木もまだ小さいので少し遠慮しながらの収穫ですが、全部で40個ほど採れたでしょうか。やはり、何といっても天ぷらが一番です。

タラの芽は開き始めた芽の茎の部分が少し太めですが、コシアブラとハリギリはそれに比べてかなり細めです。なので、見た目ではっきりと区別できます。コシアブラとハリギリは茎の伸び方は似ていますが、茎の色が違うのとハリギリの葉っぱはモミジ型でこれもちゃんと区別できます。家の山にはコシアブラが一番多いようです。

コシアブラはあまり癖のないタラの芽よりもアクが強くて、ほのかな苦味と旨みが何とも言えません。ハリギリはそれよりさらにアクが強く、これは癖になる味です。

この三つは同じウコギ科の木で、いとこ同士のような関係とでも言いましょうか。ウコギと言うと生垣などにも使われているようで、葉っぱはやはり食用になります。米沢では上杉鷹山公が飢饉の時の食用にもなるという事で推奨して、多く植えられているという事です。(気をつけてみたことはありません)

タラの木は伸びても4〜5m程度のようですが、コシアブラとハリギリはもっと大木になって、10〜20m以上にもなるようです。ハリギリは特に大きくる木で、建材(特に化粧合板)でも使われるセンの木の事です。私も今回はじめて知りました。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

今日は午後から家庭訪問。
「お母さん、先生になんて言うの〜?」
「ヘンな事言わないでね〜」と子供達はドキドキです。

ここ2、3日は「先生に言うよ!」と言えばお利口さんしていましたが、今日からは効き目がないんだろうな。

さて、昨日固定資産税の納付書が届きました。
1月〜4月に売買契約をしたお客様の場合、固定資産税の精算は納付書が届いてから日割計算をして行います。
来週くらいからご連絡してお邪魔させていただきますので、よろしくお願いします。
久しぶりにお会いできるので楽しみです♪

2007/05/15

先月からいろんな事が重なり、自分のバカさ加減にかなり落ち込んでいました。
「前もってお客様に言っておけばこんな問題は起きなかったのに・・・」そう思う事が重なってしまいました。

これから起き得るであろう事を予測して、お客様にとって不都合や問題が起きないかどうか、万が一不測の出来事が起きた場合にはどう対処するのか。常に考えてきたつもりでしたがまだまだでした。

「失敗」と書いて「経験」と読む

乙武洋匡さんの『五体不満足』の中にあるフレーズだそうです。

今月もこれから2件の契約があります。
今回のことを、これからの仕事にプラスに出きるかどうかは私次第。
お客様に「早坂さんに頼んで良かった!」そう言っていただけるように頑張ります。

今日の日訓
「人生は 仕事の中でしか 学べませんよ」 林文子ダイエー会長

色々なことを学ぶことができる今の仕事につけて本当に幸せです。

2007/05/10

木曜日は木の話  その185

タラの木

誰もが知っている山菜の王様“タラの芽”は、言わずと知れたタラの木の芽です。その辺の野山に普通にあって、よく食べられています。が、私の家の山には、それっぽいものは全然見えませんでした。「この山には元々タラの木は無いんだなぁ。」と思っていました。が、どうもそうではなかったようです。

去年の春に山に行って見つけたのが、割り箸ぐらいの太さで丈が40〜50cmほどのようやく伸びてきた何かの木、その木にはバラのようなトゲがポツポツと出ていました。もしやと思ってよくみてみると、何となく先っぽの芽がタラの芽に見えてきました。廻りを見渡すと、あちこちに似たような木が伸びてきていました。トゲのないものも多くありました。

杉が密植状態でその下も笹や雑木の藪、草も生えないその山は、タラの木が育つ環境ではなかったのでしょう。山に行くようになって5年目の去年、杉の木を間伐して藪を払って地面にも光が届くようになって、ようやくタラの木が芽吹いてきたもののようです。

去年はあまりにも小さくて採らずにそのままにしておいたのですが、今年は少しは取れるだろうと思って期待していました。4月の初めに様子を見に山に行ったときは、なんとタラの木の新芽の部分がカモシカに食われて殆ど全滅状態(といってもまだ量は少ないのですが)でした。

ちょっとがっかりしていたところでしたが連休になって山に行ってみると、タラの木以外の芽はずいぶん大きくなっていました。どうやらカモシカはタラの木の芽だけを食べて、他の芽は食べていかなかったようです。芽吹く時期の違いなのでしょうか。

その芽は、コシアブラとハリギリでした。どちらも食べることができるもので、産直のお店などでも売っていることがあるようです。

連休中に2度ほど採ってきて天ぷらにして食べました。タラの芽よりもアクが強くて、その香りと旨みが何ともいえない逸品でした。来年はもっと大きくなっていっぱい採れるようになれば良いなぁと、期待しているところです。

今野亨建築設計室 今 野  亨

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

2007/05/07

休みボケの早坂です。(@_@)

現在、午後5時。
今頃になってよーやくエンジンがかかってきました。
今日は忙しくなるのは想定済みだったのですが、4連休中ず〜っとボケーっとしていたため、なかなか頭が回転しませんでした。

しかし休みの間、何度か仕事をしている夢を見ました。
そして夢で見る仕事には必ずトラブルがおきるのです。
朝起きて、今の事が現実の出来事なのか、夢だったのかしばらく考え込み、それが夢だとわかったときの安堵感。

今日からはそんな夢も見なくてすみそうです。
ホント仕事人間だなって思います。(^_^;)

明日からは気合を入れて仕事します。


Copyright (C) 2004 不動産共同センター All Rights Reserved