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7月のひとり言

2007/07/30

今日、久しぶりに法務局に行って謄本をとってきました。
ホント何ヶ月ぶりかしら・・・
それだけ仕事をしてないってことだわ。( ̄ー ̄;)

売買する土地の前面道路を調べに行ったのですが、「私道」だったために市役所の建築課で建築可能かどうかの確認を。
結果、その場では結論が出ず、明日現地を確認して連絡を下さることに。

「私道」にも「位置指定道路」になっている私道と、そうでない私道があります。
詳しくはこちらで↓↓
http://sumai.nikkei.co.jp/house/qahouse/etc20040819b1000a7.html

今回調べた道路は位置指定道路になっていませんでした。
道路に面しているお宅の土地を少しずつ出し合い、道路として整地したとのことです。

行き止まり道路でもないので、トラブルの発生は考えにくいのですが、きちんと確認をしなければなりません。

不動産取引には予期せぬことが起きるものです。

日々勉強です。

2007/07/28

最近なぜかパニック状態に。

こんな時は、しなければならない事を全て紙に書き出し、1つ1つクリアしていくしかないのですが、書き出してみてもせいぜい10個ほど。

自分でもなぜバタバタしているのか不思議だったのですが、よーやくわかりましたそのワケが・・・

子供達が夏休みに入ったからだったんです。

ラジオ体操やプールの日、子供会の行事や習い事など、毎日なんだかんだ予定があり、あれもこれも準備しなければと焦ってしまい、生活リズムが狂ってしまったようです。

それに1番の難問が「自由研究」
大人になってまで悩むとは・・・
いつから「親子でする 自由研究」になったのでしょうか?

子供達は「夏休みは始まったばかり。まだまだ時間があるも〜ん」などと呑気なことを言ってはいるが、そうならないのが夏休み。
お盆が過ぎれば、アッというまに学校は始まります。
そう思うと、この2週間である程度の宿題のメドをたてておかないと親が大変。

頼むぜ子供達!!

はやく仕事に集中させてくれ〜。

2007/07/27

木曜日は木の話  その196

ホタル

先週お話しをした打ち水のイベントのことが、新聞に出ていました。浴衣姿で木の桶を持って打ち水をする姿は、新聞記事からも涼感があふれています。残念ながら私は忘れていて、事務所の前に打ち水をしないでしまいました。

これも見た目の涼しさの部類かと思うのですが、昔はよくホタルを捕ってアスパラガスの葉を入れた袋に入れて眺めていました。ホタルは水がきれいなところにしかいないという事ですが、、昔はそのきれいな水があたり前だったのでしょう。私が子供の頃は、ホタルも家の庭あたりでたくさん飛んでいたものでした。

成長したアスパラガスは葉っぱ(茎?)が細くてやわらかくて、袋に入れるとふんわりと膨らんだ状態になってくれます。袋に通気の穴を開けてもつぶれません。隙間が多いのでホタルを入れても邪魔にならないし、外から見てもホタルが良く見えます。なかなか風流なものです。

一時期ほとんど見なくなったと思っていたのですが、今は夜8時〜9時ごろに田んぼの用水路のあたりに行くと、必ず何匹かは見つけることができます。その用水路にはホタルの幼虫の餌になるカワニナ(子供の頃はビンノと呼んでいた)も、けっこう見つけることができます。このカワニナも子供の頃は家の前の堰にたくさんいて、それを捕って味噌汁にして食べたりしていました。

なんとも懐かしい昔話のようですが、こんなことがあたり前にできる環境がまたつくれたらいいなぁと思っています。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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昨日は小学校の行事「月山登山」の日でした。
初めて月山を往復してきました。

「羽黒山に登るよりラクだよ♪」と言われてその気になって、延々と続く道を見て後悔した時にはすでに遅かった。

途中に「行者返し」という急な坂があります。
その前に「未熟者は羽黒山へ帰れ」と書いた立て看板が立っているのですが、帰れるものなら帰りたかった。( >Д<;)

今日の朝は、足腰に激痛がはしり、しばらく起き上がる事ができませんでした。
来年からはオットに活躍してもらいます。

いい思い出になりました。

2007/07/25

今日、3年前に土地をご紹介させていただいたお客様が、お嬢さんそしてお孫さんと来店して下さいました。
新居が完成したら遊びに来てね。とお手紙をいただいていたのですが、タイミングを逃してしまいず〜っとご無沙汰してしまっていました。

ですから今日お会いできて本当に嬉しかったです。
冬になると東京に帰られてしまうので、今年の夏はぜひおじゃまさせていただきます。

本当に本当に嬉しい1日でした。
ありがとうございました。(*^^*)

2007/07/20

今日は、午前中に宅建協会の入会審査会がありました。

宅地建物取引業協会(ハトマーク)に入会するためには、まず最初に支部の入会審査会を通らなければなりません。
審査委員と入会申込をした会社の代表者、取引主任者、それに推薦人2名が出席します。

今回私は推薦人として出席したのですが、何度出席しても緊張しますね。

今まで推薦人をさせていただいた2社は、現在バリバリに活躍されています。
「早く早坂さんのようになりたいです!!」と言ってくれたあの頃が懐かしい。
ヽ( ̄д ̄;)ノ
私もガンバロ〜っと!!

2007/07/19

木曜日は木の話 195

涼しさ

昨日までの雨が上がって、久しぶりに日が照ってきました。そうなると急に蒸し暑くなって、日本の夏がやってきたという感じになります。私は早くも6月のうちから夏バテで、今頃になると多少諦めも含めて体も慣れてきているところです。

今は暑くなればすぐに窓を閉め切ってエアコンに頼ってしまいます。でも、この辺で住宅にあたり前のようにエアコンが付き始めたのは、平成になってからのような気がします。その前は付けてもリビングだけとか、受験生のために子供部屋にとか、そんなものではなかったでしょうか。

地球温暖化とは言え、長いスパンの中で見れば昭和の中ごろと今とを比較して、都市型のヒートアイランドなどは別にして、廻りに田んぼがあるこのあたりでは夏がそれほどすごしにくくなったとは思えません。昔はその夏を少しでも涼しくすごすために色々工夫をしていたのでしょう。

たとえば、茶の間や座敷を仕切っていた襖や障子を簾戸(スド)に替えると、風を通しながら見た目にも涼しげです。それと、座布団カバーをゴザ風の夏用のに替えると、座っても少しひんやりして汗ばんでもジメッとした感じが少ないような気がします。

家にはまだウチワがたくさんあります。夜寝る前に窓を開けてウチワで仰いでいると、エアコンでは絶対に味わえない気持ちよさがあります。気温は変わらなくても音で涼しさを演出する風鈴も、日本の夏には欠かせないものです。

あと夏に必ず出てくるものに蚊帳がありました。蚊帳なんかは見たことがない人も多くなったのでしょうねぇ。

山形市で40.8℃という日本の最高気温を記録したのは1933年だそうです。もう70年以上前のことです。その気温を記録した7月25日に、打ち水と夕涼みのイベントがあるとラジオで宣伝していました。打ち水も気分だけでなく少し気温をさげる働きがあるそうです。今度暑い日の夕方にでも、事務所の前に打ち水してみたいと思います。

と、夏に求める涼しさについて書いてみましたが、一番はやっぱり生ビールと枝豆ですよね。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2007/07/12

木曜日は木の話  その194

タブノキ

市役所と消防署の間のT字路の交差点のところにある大きな木、知っている人も多いと思いますが“タブノキ”です。とても大きな木で、道路にまで枝が広がっています。家の庭にもタブノキが1本植えてあります。ちょうど電線の引き込みのところにあって、このまま成長すると危ないので上を切らなければいけないかと考えているところです。

タブノキは温暖な気候を好むようですが寒さに弱いわけではなく、北海道以外は全国にあるようです。常緑の高木で、大きいものは高さ30mにもなるそうです。

従姉がそのタブノキの種を拾ってきて鉢に蒔いたら芽が出てきて、大きくなると困るというので山に植えてくることにしました。7月1日の日曜日に山道の共同作業があったので、そのついでに実生を持っていきました。ちょうど雨降りで水をかける心配もなく、無事に植えてきました。

山の尾根沿いと中間あたりと下の方と3ヶ所にわけて、他の広葉樹もあって日あたりも良さそうなところを選びました。その尾根沿いに植えようと思って周りの藪を払っている時に、どう見てもタブノキに見える小さな木があちこちにいっぱい伸びてきているのを見つけました。

樹種の知識は豊富とは言えない私ですのではっきりとは分かりませんが、葉っぱの形を見るとタブノキにしか見えません。去年あたりは気付かなかったし見たところまだ小さいので、今年になってようやく見えるところまで大きくなったのだと思います。

私が山に行き始めた6年前には、杉の他はミズナラやホオノキなどの数種の背の高い広葉樹があって、その下はササかツバキ・アオキ等の低木の常緑樹の藪で、草も生えないほどの“超過密手遅れ人工林”といったところでした。前に書いたように、去年あたりからタラノキやコシアブラなどの別の木がポツポツ芽を出し始めています。それと同じようにそのタブノキと思われる芽も出てきたのかもしれません。

花が咲いて実がなればはっきり分かるかもしれませんが、今のところは何ともいえません。でも、手入れした山に色んな植物が自然と芽吹いてくるのを見ていると、たとえ杉を育てていくのが目的でないとしても、人工林は自然に生きている天然林とはやはり別に考えて手をかけていかないといけないのだなぁと実感しています。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2007/07/10

今日は、源泉所得税の納付期限日・・・・朝、気がつきました。Σ( ̄口 ̄;;

慌てて納付書を書き、角ちゃんに銀行に走ってもらいました。
ふぅ〜。あぶなかった!!

あとは何もなかったはず・・・

あっ!ボーナス日だった。

すぐに銀行に走りましたとも。

小さい頃、同級生達が「お父さんのボーナスで○○を買ってもらった!」と話しをしているのを聞いて、とても羨ましかったものです。
うちは農家なので、ボーナスはなかったんです。

「あ〜あ。うちにもボーナスがあればいいな〜」って子供の頃思っていたなぁ。

ワタシにはボーナスはないけれど、子供達にお土産買って帰るとします。

2007/07/09

今日、お客様宅にお邪魔させていただいた。
30分位で終わる予定が世間話に花が咲き、気がつけば1時間30分が経過。

同年代のお客様であれば「足くずしてもいいですか?」と聞けるのですが、ご年配のお客様だったために何となく言いづらく、それでも少し足をズラしたりしておりました。

いよいよ「ありがとうございました。」と挨拶をして帰る頃、やっぱり足はビリビリしびれています。
それでも何とか玄関までこぎつけた・・・・までは良かったのですが、靴まで足が伸ばせない。(@_@)

でも、ここで立ち止まるわけにはいきません。

全神経を足に集中させ、恐る恐る靴まで足をのばすワタシ。
そして、よーやく靴まで届こうとしたその時、なんと靴を蹴飛ばした!!ヽ( ̄д ̄;)ノ

お客様はビックリ!! ( ̄  ̄!)
もちろんワタシもビックリ!!! 

笑顔をひきつらせ、何事もなかったかのように、さっさと靴を履いて帰ってきました。

40歳にもなって本当に恥ずかしいです。
笑ってごまかせる年齢はとうに過ぎました。
もっとシッカリしたいと思います。

2007/07/08

今日はとっても良い天気♪
こんな天気の日は案外ヒマなんです。
海?山?三ジャ?
みなさん、どこに出かけているのでしょうか?

どうぞ、不動産共同センターにも遊びにきてくださ〜い。(^^)

さて、昨日はお休みをいただき、子供達を連れ「由良海岸」まで行ってきました。

金峰少年自然の家の「サタデーあそひの王国」で、いかだに乗ったり、スイカ割りをしたり、楽しい1日を過ごしてきました。
会費300円で1日に遊べるこの行事、すぐに定員になるのもうなずけます。

次回の開催は9月8日(土)
去年も参加しましたが、ピザ作りや川遊びなど、これまた楽しい企画がいっぱい。
今度はクラスの子供達を誘って、みんなで参加したいと思います♪

そして、夜は羽黒の月山ビジターセンター主催の「ホタル観察会&星座観察会」に参加。
地元なのに、羽黒山にホタルがいるなんて知りませんでした。

暗くなるにつれ、小さな明かりが“ポッ”“ポッ”
そのたび「でた!!」「でた!!」と大騒ぎです。

子供達は、ホタルより友達同士で遊んでいる方が楽しそうでしたが、母は幸せな気持になれました。

場所を知りたい方はご連絡下さい。
こっそり(?)お教えします。

そして最後に天の川を見て、昨日1日が修了。

お金をかけずにいかに遊ぶか!!
鶴岡市広報は手放せません。

2007/07/05

木曜日は木の話 その194

よい建物−環境L

今建てられている木造住宅は、目で見える表面に木の素材がまったく見えない住宅が少なくありません。そして、木の素材(ムク材、集成材、合板など)が表面に出ていたとしても、その上に皮膜をつくる塗装をしている場合が多くて、木に直接手を触れているとは言えないものが多くあります。

ムク材を使いたいとは多くの人が考えることでしょう。でも、その欠点(と思われている部分)を受け入れられないと使うことができません。傷がつきやすい、色や模様がそろわない、収縮・変形、ヒビやすき間、・・・etc。これらを嫌う人は結構根強くいます。

でも、新建材をよばれる今たくさん使われている仕上げ材などが使われたのは、せいぜいここ40〜50年そこそこの話です。それまでは普通に使われていた木の素材が、だんだん隅に追いやられていった感じです。

県産材の利子補給制度が始まってから、5年ぐらいでしょうか。その成果もあってか、住宅の計画の際に県産材を使うことを前提とする話が多くなりました。ただ、せっかく木を使って家を建てるのだから、その木の使い方をもっと考えていきたいと思うのです。

・ 身の廻りにあるものをつかって、できるだけその素材にあった建て方で建てる。

   木は木のままに、・・・。

・ 廻りへの負担ができるだけ少ない建物

   加工を少なく、運搬を少なく。

・ 解体時に再利用できる使い方

   素材をそのままに、木を木で留める。

山林のある人はその手入れをします。消費する側では購入する製品が環境に対しての負荷ができるだけ少ないものを選びます。そして行政側では、その消費に対して負に働く要素(林道整備や利子補給など)に対して援助を行ないます。

木材の値段は、昭和50年ごろから下がっているといいます。県産材も使いやすくなったというわけですが、木を伐った後の山の再生に回す余力がないと、せっかく県産材を使った意味がありません。

システムキッチンやユニットバスは見積で設定しているものよりもグレードが高くなって、金額にして50万以上の追加になることもあります。あるいは、床柱などの化粧材でも同じ事が言えるかもしれません。それに比べて構造本体である木材のことになると、産地のことや強度のこと・乾燥のことなどで打合せをして決めていくと言うことは、あまり多くはありません。これは、私たちの責任でもあるのだと思います。

前述の「木の欠点と思われている部分」は、実際に暮らすときには余り支障がないものだったりします。それを頭において木の使い方を考えていくと、もっともっと住み心地のいい家ができると思っています。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2007/07/02

今年も半分すぎました。
月並みですが、ホント月日のたつのが早いです。

さっき今年のスケジュール帳を眺めていました。
白い欄がいっぱいで、とってもキレイ。( ̄Д ̄;;

どーりでヒマだったわけです。

これからの後半、頑張れ、ワタシ!!

さて、今月もまたフラット35の金利が上がりました。(全宅住宅ローン

保証料を一括で支払うAタイプが 2.821%→2.961%
保証料を毎月支払うBタイプが  3.02%→3.16%

先月フラット35で借入をしたお客様。
もし今月にずれこんでいた場合、35年間で支払う総額で608,017円、毎月約1,500円増える計算になります。

6月に間に合って本当に良かったです!!

銀行の金利は今月は変化なし。
ただ「8月頃からあがりそうな気配があります。」と言っていた銀行もありました。

これからの金利動向に注目です。


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