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3月のひとり言

2008/3/31

今日で3月も終わり。
忙しかったといえば忙しかったけど、もっと忙しくて良かったかも・・・というのが今月の感想。
もっとも昨日は、入去退去が相次いだので角チャンは大忙しだったようです。
私は・・・お休みでした。(ゴメン)

さて、毎日新聞には「ひととき」という読者からの投稿欄があるのですが、昨日の「ひととき」にこんなことが書いてありました。

『先日、長男の小学校の卒業式があった。(中略)持って帰ってきた卒業文集の最後に、担任の先生から子供たちへのメッセージがつづられ、「心の成長をつづけよう」とあった。
相手に対して不平不満ばかり言っていないか、まわりに感謝しているか。それは簡単なようで難しい取り組みだと。そして、命尽きるまで人として心の成長をつづけて欲しいと。
少し年上の担任の先生のメッセージが、私の心にも響いた。』

まわりに感謝する・・・当たり前のことだけど、時々忘れそしてイライラしてしまう自分がいる。
まだまだ心の成長が足りないようだ。

記事を切り取り手帳に挟み込んだ。
イライラしてきたな・・・そう感じたとき手帳を開こうと思う。

2008/3/28

木曜日は木の話  その227

4号建物の特例

世間では、ガソリンの暫定税率がの行き先が注目されています。一時的にでも下がるのか、廃止になるのか、一般財源化になるのか、・・・。いずれにしても、特殊法人などでの無駄遣いは無くしてほしいものです。

税金ではありませんが、昨年6月の改正法施行以来4号建物(小規模の木造住宅等)の特例措置がとられているのは、ご存知の人も多いと思います。内容は確認申請の審査の段階での、構造(強度)関係の審査を省略できると言うもので、それによって添付図面なども省略された形で確認申請ができています。

この特例は、今年の12月で廃止になる事になっていました。それが、どうも伸びそうな気配です。廃止になると構造に関係する図面の添付とその審査が加わるので、申請の準備にかかる時間やおりるまでの期間も長くなることが予想されます。その影響を懸念してのことだと思いますが、国土交通省ではもう少し内容を周知徹底させた上で、特例の廃止時期を改めて検討する方針のようです。

でも、図面の添付や審査が省略されていると言っても法に合致しなくてもいい訳ではないし、現場での監理も義務付けられているわけなので、現実的には今でも特例廃止後と同じ仕事量になっているわけです。ただ、それを審査・検査する側の準備が整っていないのかと言う見方もできるかもしれません。

話は別ですが、ガソリンの暫定税率と一緒に自動車取得税の税率が2%?だったか下がるはずです。妻の車は10年以上乗っていて、もうボロボロ。今、カタログをもらって検討中のところでした。このスキに買うことができると、何万円か得することができるかも知れない、などと良からぬことを考えています。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2008/3/27

昨日は午後から土地の決済がありました。
当社は買主様の仲介でしたが、売主様は「良い方に購入して頂いて良かったです。」と、とても喜んでくださいました。
終始にこやかに進み、無事に残金決済&所有権移転登記手続が終了。
その間20分ほど。

こちらの銀行は、手続きがスムーズに運ぶので、決済に係る時間が普段から短いのですが、それでも昨日は短かったですね。
(銀行によっては1時間くらいかかるところもあります。)

これから着工予定の買主様。
どうぞ素敵なマイホームを完成させてくださいね♪

さて、売主様の仲介業者さんが「3月末で(土地の)登録免許税の軽減措置が終わるので、今月に前倒しをして決済をするお客様が多いです。」とおっしゃっていました。

もし3月末までに延長が決まられなければ、土地の登録免許税は4月から2倍に増えます。
4月中旬に決済予定のお客様がいますが、それまでに延長が決まって欲しい!!
でないと私、ショッキン グー!!

以下本日の毎日新聞より

政府・与党は27日、租税特別措置法改正案に盛り込まれた暫定税率のうち、3月末の期限切れで増税となる「土地売買にかかる登録免許税」などについて、同法案を4月末に衆院で再可決した場合はその間の増税分を還付する方向で検討に入った。「国民生活に与える影響が大きいため、当面の混乱を避けるのが目的」(政府・与党関係者)という。暫定税率のうち、道路特定財源の揮発油(ガソリン)税など減税となる税については新たな措置は講じない見通し。

還付対象となるのは、住宅用の土地売買にかかる登録免許税のほか、日本国内に拠点を置く金融機関が海外で調達した資金を海外で運用する「東京オフショア市場」の非課税措置、中小酒造事業者の地ビールにかかる酒税など。土地売買の登録免許税は現行税率の1%が2%に倍増するため、住宅市場への影響が懸念されていた。

租特法改正案は2月29日に衆院を通過。参院送付から60日以内に採決しない場合、憲法の「60日ルール」に基づき、4月29日以降に衆院の3分の2以上で再可決すれば成立する。4月末以降に衆院が再可決した場合、4月1日にさかのぼって増税分を還付する方針。実際の還付には、納税者が税務署などに申告する手続きが必要で、今後、具体策を検討する。【須佐美玲子】

2008/3/25

ご無沙汰しました。

やっぱり3月。
なんだかんだとバタバタしておりました。
今週末は引越が続きますが、それまで少しの間はゆっくりできそうです。
(今日もヒマですし・・・(^_^;))

さて、審議がストップしたままの国会。
昨年末に期限切れとなった「住宅取得等のための資金の贈与を受けた場合の特例」
2年間延長する案はいったいどうなるのでしょうか?

「相続時精算課税制度」を選択した場合、財産を贈与する人(贈与者)は65歳以上の親に限られます。
65歳未満の親からの贈与は適用になりません。(税金がドッサリかかります。)

しかし、この特例が延長されれば、住宅取得等のための資金であれば、親が65歳未満であっても、特例によって贈与税は軽減されます。

最近、マイホームを取得される方の年齢は30歳前後の方が多いです。
そして親御さんの年齢も65歳未満という方が殆どです。
ぜひとも延長していただきたいと思います。

2008/3/14

木曜日は木の話  その226

イタヤカエデ

秋でもないのに、今日はカエデの話です。

先週に家の山に行った話をしました。冬の山に行きたかった理由の一つに、メープルシロップがあります。意識してメープルシロップを口にしたことはありませんが、ホットケーキにつけるのが常道でしょうか。

メープルシロップというとカナダからの輸入品というイメージで、カエデの樹液から作るという事ぐらいは知っています。砂糖カエデとか言うことを聞いたことがあるので、シロップを採ることができる専用のカエデがあるものだと思っていました。が、どうもこの辺にも普通に生えているイタヤカエデの樹液でもメープルシロップができるらしいのです。

家の山にもイタヤカエデがあります。大きい木は少ないのですが、少しぐらいは樹液を採っても大丈夫だろうと思っていました。樹液を採るのは春先の雪融けの頃、このあたりで言うとたぶん3月のはじめぐらいでしょう。とりあえず、この間は下見のつもりで山に行ってみました。山に登れてもし樹液を採取できそうだったら、改めて準備をして出かけるつもりでした。

先週お話したように、無事に山には登ることが出来ました。ところが何と、笑い話のようですが、今カエデの木を含めて広葉樹は葉っぱを一枚もつけていません。決して木に詳しいとは言えない私には、葉っぱの無い木を見てどれがカエデか判断が付きません。情けない。

という事で、雪があっても山に行けることは分かったので、樹液の採取は来年に持ち越しです。今度は秋のうちに印をつけておいて、目星をつけておきたいと思います。来年こそ、自家製メープルシロップに挑戦したいと思っています。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2008/3/14

ジャジャ〜ン♪青柳町建売住宅が完成しました!
写真のとおり、とってもおしゃれな建物にしあがりました。
鶴岡で、これだけ手をかけた建売住宅はいままでなかったのでは・・・

完成内覧会は3/20(木)〜3/23日(日)までの4日間開催します。
時間は午前10時から午後5時までです。
当日は私もお手伝いにいく予定です。

土地、外構工事まで含んでの今回の販売価格。
「無理な住宅ローンは絶対に組みたくない!!」そうお考えのご家族にご覧頂きたいと思っています。
ご来場お待ちしています。

2008/3/8

『犯罪による収益の移転防止に関する法律』の施行に伴い、平成20年3月1日以降、宅建業者が宅地や建物の売買契約の締結又はその代理若しくは媒介をする際には

@本人確認
■個人の場合:氏名、住所、生年月日
■法人の場合:名称、主たる事務所の所在地、代表者等の本人特定事項及び法人との関係
A本人確認記録作成・保存(7年)
B取引記録作成・保存(取引台帳で対応)
C疑わしい取引の届出(疑わしい取引の場合は監督官庁へ届出)

をしなければならなくなりました。

本人確認記録の用紙は、全宅連のホームページでダウンロードできるようになっていましたので、ワードで入力すればいいのですが、お客様に理由を説明して、運転免許証などの身分証明書をコピーさせていただかなくてはなりません。

免許証をコピーして、チョキチョキ切り取り、本人確認記録用紙にペタペタ貼ります。
少し面倒です。(|||▽||| )

それに、県外の方が売主の場合、以前だと司法書士が電話で本人確認をしてくれていましたが、今は直接会わないとダメだそうです。

難しい世の中になりました。

2008/3/7

木曜日は木の話  その225

冬の山

思いのほか大雪になったこの冬、雪があるうちに山に行ってみたいと思っていましたが、2月は都合がつかなくていけませんでした。3月2日の日曜日、妻も用事があるらしく朝から出かけるようで、私は晴れて無罪放免の身となって時間が出来ました。

ちょうど天気も良かったので、絶好の山日和となりました。スキー場以外は雪がある山になど行ったことがありません。スノーシュウなどと言うしゃれた物もないので、家にあるカンジキを持って山に向かいました。林道のほうに向かう田んぼ道は除雪されていなくて、スーパー農道の脇に車を置いてカンジキを履いて、いざ出発です。

雪が積もりっぱなしな訳で、かろうじて道の影が残る雪の上をカンジキで歩いていくのは大変でした。車では5分ほどの林道を20分以上かけて歩いて、山の入口まで来たときにはもう汗びっしょりでした。

雪は2mぐらいは積もっていました。いつもは簡単に越えていく巾2mぐらいの沢も、雪の崖ができていていました。雪を崩して川に入って、また反対側の雪を崩して登るのにまた20分ほどかかりました。それでも、山を尾根伝いに登るときは、雪にカンジキのグリップがちょうど良くて、夏に登るときよりも楽でした。

背の高い広葉樹には葉っぱが一枚もなく、見通しがよくなっていました。こうなるとナラ枯れのミズナラがますます目立って、少し寂しい風景に見えました。それと同時に、夏には葉っぱなどの影で見えなかった太いツルもアチコチに見つけられて、出来る限り切りながら登りました。

あまり時間が無かったので、いつもの北側の斜面には入ってきませんでしたが、見たところ杉の木は何ともなさそうでした。斜面に斜めにたっている雑木が、少し高いところから折れているのが見えました。やはり雪のせいでしょうか。

特に変わった事はなかったのですが、目だったのは小動物の足跡です。形からするとウサギのものが一番多いと思うのですが、大きさも形もさまざまでした。その日に付いたと思われる新しい足跡もいっぱいありました。時間があれば、じっとして待っているとその辺から出てきそうな感じでした。この次はおにぎりを持って、ゆっくりと行きたいと思います。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2008/3/5

今日は久しぶりに1日中会社です。

様々な書類を作成しなければならなかったのですが、普段角ちゃんが作ってくれているため、パソコンのファイルを探すのに一苦労。
よーやく完了しました。
明日も1時間位しか会社にいませんので、今日のうちにやれることはやっておこうと思います。

午前中、実家の母が「近くを通ったものだから寄ってみた。」と会社に来てくれました。
「景気が悪い、景気が悪い・・・と聞くもんだから、どうしているのか心配していたけど、元気そうで良かった!」と言っていました。

なんでも、父と「春香から連絡のないのは良い事だ!そーっとしておこう。」と言い合っていたそうです。
しかし、そうは言ってみても心配だったのですね。(^^;)

私の両親は、弟家族と同じ敷地内に住んでいるのですが「(弟家族が)近くにいてくれるだけで安心だ。本当に幸せだって思うの〜」と嬉しそうに言っていました。

私が元気そうなのを見て母が「良かった!」って思うのと同じで、両親が「幸せだ」って思っていることをとても嬉しく思います。
弟夫婦に感謝しなければなりません。

そして、いつまでも両親に心配をかけないよう、もっともっと頑張ろうと思います。

2008/3/3

今日は、多くの皆様にご来店いただきまして、本当に本当にありがとうございました。
「ホームページを見て来たんです。」とご来店いただいたのに、少し前に予約が入っていたり、『商談中』になっていなくても『退去後の内覧希望』の予約が入っていたりと、「せっかく来たのに・・・」ということが何度かありました。
ご迷惑をお掛けしまして本当に申し訳ございません。

今日現在の内覧予約につきましては
「大部町貸家」が2組
「大部町 シェラネバダタウンウエストエリア」が1組の予約が入っております。

建物の内覧ができるようになりましたら、先にお申し込みをいただいた方を優先にご案内させていただきます。
どうぞご了承くださいますようお願い致します。

今日退去予告がありましたアパートは、明日角ちゃんがホームページに掲載すると思います。
これもまたオススメのアパートですのでぜひご覧下さいませ。


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