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6月のひとり言

2008/6/30

今日来店した方が「早坂さんが忙しいのかどうかはホームページを見ると分かりますね。」とおっしゃっていました。
更新が滞ると「忙しいんだろうな〜」と思われるのだそうです。

しかし・・・実は反対なのです。

忙しい時ほどネタ(?)には困らないので更新もスイスイ〜っとできるのですが、どうもヒマだと書く事もないし書く気もおきない。(〃´o`)=3困ったものです。

6月は前半こそ忙しかったものの、後半は何もしないまま終わった気がします。
ただ、賃貸はこの時期にしてはご契約を頂きましたね。
ご来店いただいた皆様、そしてご契約をいただきました皆様、本当に本当にありがとうございました。

7月もよろしくおねがいします♪

2008/6/26

木曜日は木の話  その239


事務所の隣は両方とも空き地です。と言っても、その片方は減反のための畑で、毎年麦が植えられています。秋の終わりごろに種が撒かれてから冬を越して、春になると一気に大きく育ってきます。今月に入ってからは、黄金色に色づいていました。

その麦が、昨日刈り取られました。稲の刈り取りと同じくコンバインでの共同作業で、ほんの十数分ほどで終わりでした。面積も小さいですが、なんと早いものです。

麦は見た目イネと似ていますが、そのまま見ての通りイネ科です。パンやうどんになったり、家にあって料理に良く使われるのは小麦です。ビールやウィスキー、焼酎などの原料になるのは大麦です。麦ご飯は食べたことがありませんが、麦にも米と同じように、「うるち種」と粘りのある「もち種」があるそうです。昨日刈り取られた麦が何麦なのか?残念ながら私は見ても分かりません。

何でも値上げの昨今、輸入小麦の値段も上がっているようです。世界的に見ての食料需要の増大や、バイオ燃料による穀物需要の増大などがおもな原因なのでしょうか。小麦の自給率は10%ぐらいだそうです。そうすると、稲庭うどんや讃岐うどんは今までも輸入品だったのでしょうか。

少し高くなっても安定して入ってくるのであれば、何とか凌げるのかもしれませんが、それも怪しいかもしれませんね。この事が、食料自給率をあげる対策をとるいいきっかけになってくれればと思うのは、私だけでしょうか。

ちなみに、昨日の夜今年初めてのホタルを見ました。もうそんな時期なんですね。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2008/6/20

木曜日は木の話  その238

ウコギ

今年は色々な山菜を採ることができて、なんだか充実した春でした。山菜料理が美味しいと感じる、私もそういう年なのだろうかと思う今日この頃です。

以前にもウコギの話しをしたことがあったでしょうか。この辺ではあまり聞きませんが、上杉鷹山公が推奨していたという米沢では、垣根にも多く使われています。ウコギ科という大きなくくりには、タラノキやコシアブラもあって、それと同じように新梢や若い芽などを食べます。

このウコギの苗が2本、先週手に入りました。枝にはタラノキやハリギリのようにトゲがあります。葉っぱは、コシアブラとよく似ています。いかにも同じ仲間といった感じです。高さは30cmほどで、プランターに植え替えて事務所に置いていますが、若い芽がどんどん伸びています。収穫には少し遅めかも知れませんが、来年まで待つのは長すぎるので、今日、若い芽を10個ほど摘み取ってみました。

さっそく茹でて、刻んでから塩をかけて、それを弁当のご飯に混ぜ合わせて食べてみました。味はほろ苦く、コシアブラのようなコクがある味ではなくて、もっとさっぱりしています。ウコギのほろ苦さとほんのり塩味が、ご飯にぴったりの逸品でした。まだ若い芽が伸びてきそうなので、もう少し収穫できるかもしれません。

ウコギ科には食べられるものが多くあります。ハリギリもそうですし、見たことはありませんがタカノツメという木もウコギ科です。何となく信じられませんが、ウドはウコギ科タラノキ属で、タラノキと近い仲間です。かたや多年草、かたや樹木ですが、ウドが土から顔を出して伸び始めたところは、タラの芽が伸び始めたところとよく似ています。その二つを見比べると、なるほど同じ仲間かもしれない、と納得できます。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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今日、お客様の会社に初めてお伺いした。
ビルの5階にあるその会社。
でもエレベーターは3階までしかない。
どーやって行くんだ?
3階からは階段か?

約束の時間も押し迫り、取り合えず3階まで行ってみる。
しかし、階段にはチェーンが張られ「立ち入り禁止」の建て看板が・・・( ̄Д ̄;;

チェーンをまたぎ階段を昇ろうか・・・そう思ったとき人影発見!!
走ってかけより「5階まで行きたいのですがどうやって行けばいいのでしょうか?」と聞いてみた。

その人は、ちょっと苦笑いしながら「そこのエレベーターで行けますよ。」と教えてくれた。
事務所棟専用のエレベーターがあったんだ。

無事、時間どおりに到着。
わからない事は聞いてみるものです。

2008/6/19

いよいよ東北地方も梅雨入りしたようです。
しばらく天気が良い日が続いたので、農家の方は畑の水を心配していたようですが、これで一安心ですね。

我が家の長男は明日から2泊3日で、旧羽黒町の小5年生全員と一緒に、金峰少年自然の家に行きます。
初めてのキャンプでの生活。
今からドキドキしているようです。

今日来店した方が「(子供達は)自分達で料理を作って、自分達で考えながら共同生活することで、ものすごく成長して帰ってくるから、楽しみに待ってれ。」って言ってました。

そーいえば、私も30年前の金峰での林間学校のことを今でも覚えています。
カレーライスを作って、キャンプファイヤーしながらフォークダンスを踊ったっけ。
ドキドキ☆したな〜。(〃∇〃)

い〜っぱい楽しい思い出をつくって帰ってきて欲しいです。

2008/6/18

体が重いからか、最近ものすごく疲れる。
この時間(ただ今午後5時)になるともうグッタリ。ε-(´・`) フー

たべたい・・・

ちがった。

やせたい・・・

2008/6/17

今日、今野さん(木の話の設計士さん)より電話がありました。

「住宅ローン控除、今年で終わりだけど延長されると思う?」

そーいえば、今年で終了するんだった。( ̄△ ̄;)

住宅ローン控除を受けるためには、平成20年12月31日までにその住宅に入居しなければならないことになっています。
中古住宅を購入する方であればまだ間に合いますが、新築を検討されている方だと時間がないわけです。

「延長するのかしないのか」の議論は、終了期限ギリギリにならないと行われませんので「延長されない方向で検討したほうがいいと思います。」と答えました。

ここ1、2年でマイホームを考えている方で、来年に持ち越す理由が特にないのであれば、早目に検討されたほうが良いかもしれません。

2008/6/16

今日、東京にお住まいのアパートのオーナー様より「地震は大丈夫でしたか?」とお電話をいただきました。
ご心配いただきまして、本当にありがとうございます。

14日は休みでしたので、子供達と自宅におりました。
大きな揺れを感じ、子供達を連れすぐに玄関まで出ました。
初めての体験です。

すぐに揺れもおさまりましたので、テレビをつけ被害状況とこれから余震が起きるのかどうか確認しました。
山形県でも日本海側の鶴岡市などは被害がなかったようです。

災害は、いつどこで起きるかわかりません。
寝室に本棚など倒れるようなものは置かない。
避難場所を確認しておく。
前もってできることは、しておかなければと思います。

岩手・宮城内陸地震で被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。
早期の復旧を心より願っております。

2008/6/13

木曜日は木の話

アカミズとアオミズ

今年は、叔母さん一緒に山に行ってもらって、山菜の事を色々教えてもらいました。おかげで、一人でも少し採れるようになりました。今まで採ったミズは茎が赤い「アカミズ」でしたが、この間は茎の青い「アオミズ」を採って来ました。アオミズはアカミズよりも細めで、丈も小さめです。アカミズよりも少し希少価値があるようです。

この間山形からの帰りに西川の道の駅に寄ったら、アカミズとアオミズを売っていました。値段はどちらも一束200円。でも明らかにアオミズの束は小さくて、「なるほど、こっちのほうが高いのか」と分かりました。

家の山にあるミズも、ほとんどがアカミズです。でも、その中の一角に、少しまとまってアオミズがありました。初めに採りに行ったときに見つけていたのですが、やはり小さかったので採らずにそのままにしていました。先週の土曜日に、そろそろいいかなぁ、と思って採って来ました。西川で売っていたものと比べても、丈も太さも遜色ありません。

採ってきた朝に、さっそくバター炒めにして食べました。シャキシャキとした歯ざわり。でも、アカミズよりも柔らかくて食べやすい。何とも、いいですね。

山には化学肥料どころか、堆肥も入れません。落ち葉や枯れ草が積み重なって、土に返って養分になって、また次の植物が育ってくると言う循環があるわけです。

もちろん消毒も無しです。それなのに、ミズに限らず虫食いの葉っぱは目立ちません。虫がいないのではなくて、ミズ以外の草木がいっぱいあって、いくら虫が食べても目立つほど食べきれていないのだと思います。畑では、他の草をきれいにむしって、育てたい野菜だけがそこにあるので、虫もその野菜(葉っぱ)を食べているのでしょう。

でも、病気はなぜ付かないのでしょう。きっと、自然の中でたくましく育ってきて、植物自身がもつ免疫力が強いのではないかと、勝手に思っているところです。その強い免疫力を持った自然の恵をいただくことができると言うことは、とても幸せなことです。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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2008/6/12

先日、管理しているアパートに行ったところ「早坂さん、ちょっとちょっと」と入居者の方に声をかけられました。
永くお住まいになっている方で、通路の電気が切れたり、アパートに変ったことがあればすぐに連絡を下さいます。

「何かあったのかな?」と思って話しを聞くと「このとおり、最近体調が良くない。もし自分に万が一のことがあって早坂さんに迷惑をかけるかもしれないけれど、その時はどうかよろしくお願いします。」とのことでした。
そういえば、いつもの元気な様子はありません。
一回り小さくなった・・・そう感じました。

「何かあったらすぐに連絡下さいね。心配しないでゆっくり休んでください。」と声をかけ別れました。

この方には息子さんがいらっしゃいますが「息子には息子の生活がある。面倒をかけたくない。」とおっしゃいます。

鶴岡タイムス5月1日号に紹介されていて購入した本「人生の後半をひとりで生きる言葉 曽野綾子 著」を思い出しました。

〜まえがきより〜
誰もいない後半生を自分が生きる姿を、私はいつも一人で想像して来た。その上さらに車椅子の生活になっている自分、視力が衰えてしまって見えない自分、お金のない自分、難病を抱えている自分も夢想した。
生きていれば、家族の誰かが支えてくれるかもしれない。しかしそれは「当然のこと」ではなく類稀な「幸運」なのである。不運は簡単にやって来るが、幸運はけっして当てにできない。

今こうして、当たり前のように穏やかに暮らしている。それがどんなに幸せなことなのか。
家族、そして周りの方々に感謝しています。

2008/6/11

昨日は講習会&試験のため仙台に行ってきました。
不動産業者を対象とした講習会だったのですが、その中に70歳をゆうに超えていそうな女性がいらっしゃいました。
机の上には、身分証明として宅建主任者証が置いてありましたので、現役でお仕事をされている方なのでしょう。

果たして30年後、私はこうして講習会に参加したり試験を受けたりできるのでしょうか?
・・・正直自信がありません。
しかし、現役で仕事をしている限り常に学び続けたいと思います。
年齢は関係ないのですから。

2008/6/6

木曜日は木の話  その236

割り箸

この間たまたま見たテレビで、その出演者が「いつも国産材の割り箸を使うように心がけている・・・。」と言うような話をしていました。割り箸と言うと一部に竹のものなどがありますが、ほとんどは木です。使い捨ての割り箸が森林破壊につながるという事で、時々槍玉にあげられることがあります。割り箸を使わないように、マイ箸を持ち歩くと言う人もいたりします。

正確な数字はわかりませんが、割り箸は全体の95%ほどが輸入品だそうです。やはり、輸入の割り箸は価格が安いようで、そのためにほとんどが輸入品に頼っているとのことです。その割り箸に使われる木が、そのためだけに伐られるのであれば、やはり森林破壊という事になるのでしょうか。

国産の割り箸には、スギやヒノキの他、広葉樹も使われています。これもそのためだけに伐られるとすると、1度だけ使って捨てられるのは、もったいないような気がします。それが、間伐材であったり、利用価値が少ない端材であったりすれば、逆に資源の有効利用という事になります。その割合は、残念ながらよく分かりません。でも、他の利用と合わせて割り箸に使っているものもあって、決して無駄に割り箸を作っているだけではないようです。

住宅用の資材に限らず、木を使わないで山をそのままにしておくことが良いとは言えないので、要は使い方なのでしょう。その木がどこから来てどうやって使われて、どこに行くのか。割り箸を使うか使わないかという事よりも、人がが暮らす中で森林とどう付き合うか、という事のような気がします。

今野亨建築設計室 今 野  亨

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ようやく少し落ち付きました。
明日はお休みをいただきますが、また日曜日から忙しくなりそうです。
ミスのないよう1つ1つ確認しながら行動したいと思います。


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