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7月のひとり言

2009/7/28

あれは24日(金)の夕方だった。

携帯の電源が1日でなくなるほど忙しく、中古住宅の案内を角屋さんにお願いしました。
そして夕方「購入の申し込みをしたいそうです。」との連絡が携帯に入る。

6時すぎにお客様にお伺いし話を聞くと、「できるだけ早く購入したい。できれば27日(月)が大安なのでその日(それも午前中)が良いです。」とのこと。

頭の中でシュミレーションをし、27日に売買できると判断した。
その場で売主様、司法書士に電話をし27日の約束を取り付けました。

25日(土)、事務所で契約書を作成していると買主様より電話が入ります。

「実は、もう1件の売買を同時にしたいのです。契約書を作成していただけますか?」とのこと。
話しを聞くと、この契約が成立しなければ、今回の売買契約も成立しないことがわかった。

他の不動産屋さんだったら、こんな無謀なことはしないよな・・・そう思いつつも「私が頑張れば達成できるなら、なんとしてでも成し遂げる。」そう決めた。

必要な種類を書き出し、何度も何度も27日のシュミレーションを行った。
1つ書類が足りなくても契約は成立しないのだ。

私の中では当日のシナリオができていたのですが、それをお客様が理解するのは難しいと思いました。
そこで「私のことを信じて全て任せてください。」そうお伝えし、お願いしたとおりに行動していただきました。

そして昨日、予定どおり無事終了!!

無理なお願いを引きうけて下さった司法書士のS先生、本当にありがとうございました。
そして、全て任せて下さったM様、O様、M様、本当に本当にありがとうございました。

で今日・・・気が抜けました。( ̄▽ ̄)。o0○

明日からまた忙しい日が始まります。
今日は早目に帰り、明日からまた頑張ります!!

2009/7/23

今日、子供達は小学校の行事で月山登山に向いました。
今頃下山している頃かしら。

月山の様子は多聞館さんのブログに掲載されていますが、以前登った時にはキレイな花々を見る余裕など全くなく、家に帰った途端動く事もできず、熱がでたっけ。

それからでしょうか「足手まといになる父兄は参加しないで下さい。」と連絡がきたのは。
私のせいです・・・すいません。

そんな子供達は、明日から夏休み突入!!です。

これから販売開始になる中古住宅が何件かあるため、土・日は内覧会の予定が入っており8月は仕事に集中したい。
しかし、お盆休み前までに宿題を完成させたい思いもある。
(確か去年は、夏休み最終日まで宿題をしていたような気がします。)

頭で考えても焦るだけなので、予定表を作成して考えを整理したいと思います。

今日はこれから、中古住宅の査定依頼を受けているお客様に査定書をお届けして来ます。

「まだ売却するかどうか決めてないけれど、査定をお願いできますか?」とご連絡をいただきました。

お邪魔して話をお聞きすると、売却するにあたって様々なハードルがありました。
もし売却することになった際には、それらをどうクリアしていくのかご説明し、今日査定書をお届けする約束をしました。

せっかく私共に声を掛けて頂いたのです。
売却しなくても「話しを聞いて良かった。」そう思っていただけるだけで嬉しいです。

では行ってきます!!

2009/7/17

木曜日は木の話  その276

セルローズファイバーK

瑕疵担保履行法の対象となる住宅が、本格的に建ち始めています。その中で木材の乾燥についての取扱いは、私もまだはっきり理解していません。これが厳しくなると、いわゆる自然乾燥材の利用はかなり厳しくなります。

この前お話した断熱材「セルローズファイバー」を使う家でも、自然乾燥材を使うことを前提としています。施工者からは、人口乾燥材・集成材を使用する提案がありました。真壁が多く柱が造作として見えるため、やはり変形やヒビ割れに対しての配慮からの事です。

建て主にはそれぞれの特徴を話し、セルローズファイバーの調湿性が木材の調湿の手助けをすることなども話しました。その上で人乾材や集成材ではなく、自然乾燥材を使用するという事にしました。

私は家を建てる計画の初めの段階で、木の事を出きるだけ詳しく説明するようにしています。この木の話でしてきた木材・集成材・合板・その他の木質系材料の事などです。この建て主は出きるだけ自然のままの木を使用したいとの考えで、それに沿って計画を進めてきました。施工者からの提案で改めてそのことを確認できて、結果的には良かったと思っています。

順調に進めば、間もなく着工です。どんな家づくりになるか、楽しみでもあり気が抜けない思いでもあり、いずれにしても建て主が納得できる家づくりになればと願うばかりです。

2009/7/14

今日、売買の決済で某銀行に行く。

住宅ローンの担当者が度々異動する&融資の申し込み件数が少ない&唯一の知り合いの支店長がいなかった・・・こともあり、「不動産共同センターですが、○○様の決済に来ました。」と言っても「あなた誰?」って感じの対応。
久しぶりかも・・・(^-^;

そーいえば、開業してしばらくは、お客様と一緒に住宅ローンの申し込みに行っても「あなた誰?何しに来たの?」っていう感じで、側にいたお客様に「私の経験が浅く、お客様まで軽く対応されてしまい申し訳ないな・・・」って思っていた頃のことをフト思い出しました。

私が借入するわけではないので、私への応対はどうでも良いのですが、お客様にはキチンと接して欲しい。
そのためには、まず私自身が丁寧な仕事をしよう。

そう思って今までやってきたんだよな・・・そんなことを思い出し、最近調子に乗っていた自分を反省しました。

S様、今日はありがとうございました。

明日も頑張ろう!!

2009/7/10

木曜日は木の話  その275

梅雨

今日は朝から雨が降り続いて、雨が少なかった今年の梅雨にしては、いかにも「梅雨」といった天気でした。今年は梅雨入り前に、山に挿し木して育ててあったサワラの木を植え替えるつもりでした。挿し木した時は根付くかどうかも分からず、それぞれの間隔をあまり取らずにいたので、いざ根付いてみるとやはり狭いわけで、このままではどうもいけないようです。

梅雨の前であればその後に雨が降って、移植してからの管理も楽だろうと思っていたのですが、わずかの時間をとれずに今年は見送りになりそうです。来年こそは、と思っているのは今年だけで来年もまた同じ、なんて事にならないようにしないといけないですね。今ごろの雨の次期を「梅雨」といいますが、なぜ梅と雨という字がくっついて「つゆ」なのか、なんとなく想像しながらも調べたことがなかったので、とりあえず調べてみました。ひとつはその字の通り「梅の実が熟す次期だから」という説があるようです。それとカビが生えやすい次期という事から、黴(カビ)に雨で「黴雨=バイウ」とも言うそうです。それが「バイウ」から「ツユ」と呼ばれるようになったのは、露という漢字からきたものだとか。普通に考えたら、梅と雨ではツとユにならないですよね。蒸し暑い日が続いていましたが、今日は雨が降って涼しくなりました。わたしはエアコンが苦手なので、まだ今年はエアコンを稼働していません。でも、梅雨も明けると暑さも本番、そろそろエアコンの力も借りないといけなくなりそうです。

2009/7/9

来週引渡し予定の物件の、隣地との境界を写真に取らなければならないのですが、なにせこの雨、躊躇しています。
明日も天気予報は雨のようですが、合間をみて行ってきます。

なぜ天気の良い日に撮っておかなかったのか・・・少し後悔中。

今日、長男達6年生は修学旅行で仙台に行きました。
楽天イーグルスの試合を見ることになっているのですが仙台はどんな天気なのでしょうか?

すごく楽しみにしていた修学旅行。
毎日カレンダーに×印をつけ待ち望んでいた今日の日。
楽しい思い出をいっぱいつくって来てほしいものです。

そんな母さん、修学旅行の見送りで朝が早かったこともあり今日は少し疲れ気味。
すでに夏ばてか!?(しかし、食欲が落ちる気配は一向になし・・・残念だ(ーー;))

暑さと寒さが交互に訪れ、体調管理が難しい時期ですが、どうぞご自愛くださいませ。

2009/7/3

昨日も1日中バタバタしていて、事務所に戻ったのが6時すぎ。
するとすぐにお客様より電話があり、以前ご紹介した物件を内覧したいとのこと。

ご紹介していたのは他社様の物件でしたので、これからカギを借りれるかどうか確認する事に。
「多分帰っているよな・・・」そう思いつつ電話をすると先方はまだ仕事中。
ラッキー!!
すぐにカギを借りに行き、ご案内することができました。

最初に資料をお渡しした時は詳しいお話を聞く事ができず、気に入っていただけるかどうか半信半疑だったのですが、ご案内をしながらお話を聞くと「お客様にはこのお住まいしかない!」
そう思えてきました。
幸い気に入っていただくことができ、すぐにお申し込みをいただきました。

いくつもの幸運が重なったことで実現した昨日のご案内。
物件がお客様を呼んだのかもしれません。

これから具体的に話しを詰めていきますが、最後までどうぞお任せください。

5日の城北町内覧会を含め、4日、5日と案内が続きます。
お客様の笑顔が見れるよう精一杯ご案内したいと思います。

楽しい週末でありますように♪

2009/7/2

木曜日は木の話  その274

セルローズファイバー

現在建てる住宅には、あたり前のように断熱材が使われています。使う場所は主に、外気に接する天井面、外壁面、床面です。断熱材にも、色々な種類があります。繊維系のグラスウールやロックウール、発泡系のポリスチレンフォームやウレタンフォームなどが一般的です。

私もこの仕事に就いて早30年、当時は金融公庫の仕様でも壁・天井には断熱材を入れて、床に入れなくても良いというような内容だったと記憶しています。それに比べると、断熱材の入れ方や厚さも大分変わってきたと思います。

断熱と一緒に、気密も取り上げられるようになって、私も高気密高断熱に類するの住宅を何件か手がけています。基本的に冬は全室暖房の形をとって、換気を計画的にとる事になります。高気密高断熱で言われるのが、冬場の暖房時の湿度の低さでした。低すぎる湿度は人間にとって良いことではないようで、喉が痛いとか肌も乾燥するとかの話を耳にすることがあります。

何かいい方法はないものかと以前から思っていたのですが、たまたま「セルローズファイバー」の断熱の事を聞きました。材料自体は聞いたことがあっても、今まで詳しく調べたり採用を検討したりしたことはありませんでした。これは断熱は強化しても気密は通常のつくりで、冬場の湿度の調整も自然にしてくれるものという事で、この辺でも施工実績があるという事でした。

今回手がけている一軒の家に、このセルローズファイバーの断熱を取り入れることにしました。施工途中の現場を見に行ったり、施主にも説明して理解をいただいたりして、これから着工予定です。施工の途中も含めて、家ができてからの状況なども、記録をとるつもりで経過を見て生きたいと思っています。


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