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6月のひとり言

2009/6/24

今日は、午前中からご来店、電話が途切れることなく続きました。
多分忘れている事はないと思うのですが正直自信なし・・・
今日1日を振り返ってから帰るとします。

明日は、午前中からず〜っと出かけますので、もどりは4時頃になると思います。

6月は頑張らなければ!と思っていたのが先月の今頃。
気がつけばその6月も終わろうとしています。

ラスト1週間、目標達成まで諦めずに頑張ります!!

2009/6/20

先ほど「飛び込みの営業ですが・・・」と、とても小さな声で入ってきた営業マンがいました。

販売しているのは「モチベーション向上・自己啓発・能力開発」の商品。
それを販売している人がテンション低くては誰も購入しようと思わないのでは。と少し心配になりました。

飛び込み営業で来店されても、(その人自身に)興味を持てばお話を聞くようにしているのですが、今日はテンションが下がりそうだったのでお帰りいただきました。
(先日の栢野さんのセミナーを聞けばよかったのに・・・)

私が興味を持ち話しを聞きたいと思う方の共通点を考えてみました。

@「こんにちは!○○です。」と笑顔で元気に入ってくる方。
逆に「一応来たけれど、どうせ話しを聞いてもらえないだろうな・・・」感がありありの人は名刺をいただいて終わりです。

A自分が来店した理由を、簡単明瞭に説明+チラシ(パンフレット)を持参。
立派なパンフレットじゃなくていいのです。自分がなぜこの商品を勧めたいのか。その理由、その想いが書いてあれば必ず目を通します。
そして詳しい内容を知りたいと思ったら、その後ホームページを見ます。
(今日の方の名刺にはホームページアドレスさえ記載がなかった。そして検索してもでてこない。商品は有名なのになぜ?)

B何度も来店してくださる方。
1度来ただけで成約できる・・・なんてことはマレです。
本気で勧めたいと思ったなら、何度もアタックしてくるはずです。

↑これは私自身にも言えること。
「どうせ案内しても決まらないだろう。」と思って案内したら絶対に決まりませんし、お客様に対しても失礼です。
「この物件は、必ず気に入っていただけるはず。」自信を持ってご案内した物件は、当初のお客様の希望条件と違ってもご契約いただけることが多いです。

がんばろう!!

2009/6/16

今日売却のご依頼を受けました中古住宅の物件資料を、ご登録いただいているお客様でご希望条件に合いそうだな・・・と思った皆様へ郵送させていただきました。
明日にはお手元に届くと思いますのでぜひご覧になって下さいね。

ホームページ掲載は、明日角屋さんが休みなので18日(木)になると思います。
(私、物件情報の更新ができないのです・・・)

また、道田町中古住宅の販売価格を改定しました。
奥様のご実家に戻るご都合もあり、今回思いきった価格で販売することになりました。
ぜひこの機会に「中を見てみたい・・・」と思われている方はご連絡下さいませ。
土曜日、日曜日でも大丈夫です。

最近、アパート・貸家をお探しの皆様はじめ、多くの方にご来店いただいております。
本当にありがとうございます!

明日も出たり入ったりしそうです。
ご来店いただく際にはお電話をいただいてからだと間違いないと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

余談 
アイスが美味しい今日この頃。
昨日家に帰ったら、冷蔵庫に「お母さん アイス食うな!」と書かれた張り紙が。

ばれたか・・・( ̄∇ ̄;)

2009/6/12

今日はお知らせを2つほど

@6月13日(土)、14日(日)の2日間、城北町中古住宅の内覧会を開催します。
リフォーム済住宅ですので、すぐにご入居いただけます。
また、借り入れができるかどうか?毎月の支払いはどのくらいになるか?など、購入するにあたって心配な事等ありましたら何なりとご質問下さい。
2日間とも、早坂が現地におります。
みなさまのご来場心よりお待ちしています♪

A先月ご紹介した「栢野克己氏講演会」がいよいよ来週にせまってきました。

栢野さんの6/6のブログ
「私は自己責任+自己決断できない人と合わない。短気せっかち。これは変わらない。もはや直す気もない。つまり、今後も自己責任の経営者か起業家気質のサラリーマンとしかつき合ってはいけないのだ。互いのために。人生は短い。合わない人と会うのは時間と人生の無駄。建前系の気は使いたくない。合う人とは滅茶苦茶合う。相性はある。」とありました。

「自己責任の経営者か起業家気質のサラリーマン」の方であれば、今回のセミナーで何か感じることがあると思います。

自分が良いと思うことは人に教えたい。
(これ女性特有みたいですね。男性は自分だけの秘密にしたいのだそうです。)

「栢野さんのことは知らなかったけれど、本を読んだらすんごく良かった。講演会楽しみにしています。」と言って下さった方もいました。

18日(木)午後2時45分〜
都合のつく方は参加してみませんか?⇒お申し込みはこちらから

今日もホームページをご覧いただきありがとうございました!

2009/6/11

5年前に「今まで知らなかった!資産になる家づくり」という小冊子を購入しました。
※今となっては幻らしいです。

その中に「どんな状況でも住宅ローンが支払える仕組みの家をつくる」という項目があるのですが、5年前の私には目からウロコで、この考え方を今でも守っています。
なのでお客様からお話しを聞いて「本当に大丈夫なんだろうか?」と思う時には正直にその旨を伝えます。
それが理由で、当社で契約いただけないとしても構わないと思っています。
お客様にはずーーっと幸せでいてほしいですから。

裏技(?)なのでホームページに堂々と掲載できないのですが、予算の考え方、自己資金の考え方がガラ〜ッと変わります。
そして、この考え方を守れば、ご家族の運命を狂わせることはなくなるはずです。

1冊しかないので差し上げることはできないのですが、「マイホームは欲しいけれど、これから何十年も住宅ローンを返していけるかどうか不安だ。」という方にはお貸ししますので声をかけて下さい。
30分もあれば読める冊子です。

最近「住宅ローンって恐い!」と思う事があったので紹介させていただきました。
少しでも不安があったら、一度立ち止まる勇気も必要です。
一度借りてしまったら、後戻りはできないのですから・・・

2009/6/10

先日届いた業界誌の中に「重説が変わる」という記事がありました。

不動産売買契約を締結するにあたり、「重要事項説明書」といって、所有者、制限、設備など、その不動産の情報を記載した書面を交付及び説明する義務があります。

今現在、その重要事項説明の項目は、様々な法改正や取引トラブルに対応するため、膨大な量になっています。
果たしてそれが消費者にとって本当にメリットがあることなのかどうか。
今後見直しを検討していく必要がある。
そういった内容の記事です。

確かに物件によって、重要な事、トラブルになりそうな事柄は違います。
しかし、トラブルになりそうな事があれば、前もって案内時に説明し、それを理解いただいた上でご契約していただきます。
重要事項説明の際は、再度その確認をするという感じです。

まだ経験が浅かった時、思いもしないトラブルが発生したこともありました。
夜一睡もできなかった事もあります。
(無事に解決しました。)

ですから「(調べるのは)このくらいでいいだろう。」と思うことはありませんね。
「ここまでしたのだから、将来トラブルになることはない。」そう言い切れるまで調べます。

そして大切な事は文章に残す。
トラブルの一番の原因は「言った」「言わない」です。
重要事項説明書に記載されていない内容でも、文章に残しておくことでトラブルを回避することができます。
それに目の前でメモを取られると、あいまいな事は言えなくなるので、打ち合せの際にはメモ帳を持参されると良いようです。

2009/6/5

明日は
9時 不動産業者さんにお邪魔する
10時 中古住宅案内
10時30分 中古住宅案内
午後2時 お客様来店

の予定です。

会社にきた電話は私の携帯に転送になりますので、ご来店いただく際にはお電話をしていただいてからだと間違いないと思います。
お手数をおかけしますがよろしくお願いします。

2009/6/4

木曜日は木の話

今年のウコギ

昨年から事務所にあるウコギですが、今年はずい分伸びました。若芽もいっぱい出てきて、何度か採りました。一度にたくさんは採れないのですが、天ぷらやおひたしにして食べます。コシアブラとタラの芽の中間っぽい感じでしょうか。

だんだん伸びてきて、そろそろ植替えしないと、2本の木が絡み合ってきています。大きい鉢にしようかそれとも地植えにしようか、どうせ伸びるのなら地植えがいいかもしれません。

去年の秋に挿し木にしたウコギも元気です。結局、7本のうち5本が根付きました。いったんは葉が全部落ちたものでもしぶとく育ってきて、これもどこかに植替えしないと間に合わなくなってきています。

家には少し畑があります。でも、野菜を自分で作るのは、なかなか時間が取れなくて無利っぽい気がします。でも、このウコギだと勝手に伸びてきてくれるので、何も手間がかからないので便利です。

そう言えば、事務所の軒下に見つけたノビルですが、実はノビルではなくアサツキであることが判明しました。どうも鱗茎の部分の形がノビルではないようです。どっちにしても食べ方は似たようなものなのでいいのですが、これが素人判断で毒のあるものと間違えたなどというと、笑い話ではすまなくなりますね。

このアサツキも、若い芽を茹でて酢みそで食べるのがこのあたりでは一般的ですが、大きくなったりん茎をそのまま味噌をつけて食べると、辛味があってつまみに最高です。炙ると辛味が適度な甘味になって、ニンニクを炙ったのとそっくりです。

このアサツキも生命力が強いようで、軒下の他の場所にも勢力を伸ばしてきています。刻んで昆布茶で即席のスープにしたりします。これも何もしなくても収穫できて、なんとも楽しくなります。

2009/6/3

今日の朝日新聞の一面に「マイホーム競売最多 不況で返済行き詰る」と載っていました。
ホームページの記事ははこちらから↓(本日のみ)
http://www.asahi.com/business/update/0603/TKY200906020398.html

では、鶴岡はどうか・・・というと、競売が増えているとは感じていません。
以前の方が多い位です。

住宅ローンの支払いが滞ると、競売の前に「任意売却」といって、自分の意思(金融機関との相談のもと)で売却する場合があります。
通常、競売より任意売却で売却したほうが販売価格が高いので、自己破産をしない方であれば任意売却のほうが残債が少しでも多く減るメリットがあります。

また、競売になればホームページ等で建物写真など、情報が全て開示されますので、近所に競売になったことを知られたくない方は任意売却を検討されます。

しかし、この任意売却される物件というのは水面下で販売活動が行われることが多いため、どの位の数が取引されているのかわかりません。

銀行の方に聞いたところ「リストラや給料の減少で支払いが困難になった方には、支払い期間を延長することで、月々の支払い額を減額するなどの対応をとっているので、住宅を手放す方は案外少ないのでは。」と言っていました。

ただ、住宅ローンの支払いが厳しくなると、それを補うためサラ金やクレジットのキャッシングで借入して、住宅ローンの返済に充てる人が多いそうです。
「そうなってからだと救済が難しくなるので、余力のあるうちに相談してください。」とのことでした。

ご自宅が競売になった方のお話しを聞くと「恥ずかしくて誰にも相談できなかった。」「もうどうにでもなれ・・・って思いました。」と、競売になる前にあきらめてしまうようです。
万が一住宅を手放してしまってもそれで終りではありません。
解決できる方法がないのかどうか、あきらめる前に相談してみてください。

また、私でよければご連絡下さいませ。


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