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2019年6月のひとり言

2019/6/28(金)

こんにちは。早坂です。

昨日帰宅したら、次男の通う大学から1通の封書が届いていました。

入学式後の説明会で「学校から連絡をするのは、良い事か悪い事があった時です。大体は悪い事の方が多いですが。」と言われました。

「えーーー何があったの??授業に出てこないとか、テストの点数が悪かったとか??」心臓がバクバクです。

勇気を振り絞り封筒を開けてみると、出てきたのは「後期の学納金の納入書」。
3月に前期分を納入したばかりなのに、もう後期の納入とは(期限は9月30日までですが)。
違った意味で心臓がバクバクです!w( ▼o▼ )w

よくお客様に「(購入するのは)中古住宅と新築住宅、どちらが良いですか?」と聞かれます。

お客様の家族状況、住まいに対する考え方でどちらが良いと断言することはできませんが、「住宅ローンの支払と教育費が重なったら、どうやって支払っていくんだろう。」と思うことは多いです。

実際に住宅を求めた友人達に聞いてみると「子供が大学に入るまでに、住宅ローンを完済した。」あるいは「完済する予定。」という声が殆どです。

借入期間が30年、35年でも、実際には前倒して完済できる返済計画を立てているようです。

「何とかなるだろう。」ではなく、「何があっても大丈夫。」と言えるような計画だったら安心ですね。

ワタシもしっかり考えたいと思います!!

2019/6/27(木)

こんにちは。早坂です。

昨日、中古住宅をご案内させていただいたお客様。
お電話でのお問い合わせでしたので、昨日初めてお会いしたのですが、あった瞬間「以前もご案内させて頂いた事がありますよね〜。」と話が弾みました♪

5年以上前のことのようでしたので、「良く分かりますね。」とビックリされていましたが、一度ご案内させて頂いたお客様のお顔はお会いするとほぼ分かります。
ただ、お名前が出てこないのでその辺りはフローして下さい。(^▽^;)

さて、ニュースになっていました、地震の被災地を訪れる「県外から来る悪質なリフォーム業者」。

悪質かどうかは分かりませんが、昨日当社にも営業に来ました。
「私たち損害保険のプロが、お客様の元へ給付金をお届けします!」と書かれたパンフレットを持参して・・・

本当に良く出来たパンフレットで、これを見たら「頼んでみよう・・・」と思うだろうな。という内容でした。

また、昨日鶴岡市のリフォーム補助金の状況を確認しようとホームページを検索したら閉鎖されていました。

今日の新聞によると
「損傷率5割以上の屋根を対象に、40万円を上限として修繕費の2割を補助する。市と県が半分ずつ負担し、市は現行の住宅リフォーム補助事業を一時休止して財源に充てる。対象は約270戸を見込み、7月から3カ月程度受け付ける。」との事です。

工事業者さんが人手不足なことに付け込んで、高額なリフォーム費用を請求する会社もあるそうです。

二次被害にあわないよう、どうぞお気をつけ下さい。

2019/6/19(水)

こんにちは。早坂です。

昨日の地震は鶴岡市内で震度6弱と、今まで経験した事のない大きな揺れに驚きました。

昨晩から今朝にかけて、お客様、オーナー様、そして友人達よりご心配を頂き、心より感謝申し上げます。

今日、管理物件を全て廻りましたが、目視する限り特に問題は見受けられませんでした。
また、入居者様からの連絡も「クローゼットの扉が外れた。」との連絡が1件だけ入りましたが、大きな被害はなかったようでホッとしています。

ただ、鶴岡市内でも温海地区等の海岸に近い地域では被害がでているそうです。

今後も雨の影響や余震が起きる可能性もあるとの事ですので、被害が大きくならないよう祈るばかりです。

また、子供達の事も心配していただきました。

長男は、昨日最終(鶴岡駅着23時)の特急いなほで帰ってくる予定でした。
しかし、地震のため村上駅近くで緊急停車し、歩いて高台まで避難したそうです。
その後、臨時バスが運行され、鶴岡駅に朝方3時頃に無事に到着しました。

今頃、ぐっすり眠っていることでしょうzzzz

村上市に住んでいる次男は、一時避難したそうですが、被害も無くすぐにアパートに戻ったそうです。
今日学校が休みになり「徹夜でレポートを作成する。」と言っていました。

こちらも今頃、ぐっすり眠っていることでしょうzzzz

鶴岡は、災害が少ない地域ですので今回のような地震が来るとは思ってもいませんでした。
他人事として考えていた防災について、きちんと考えなければならないのだと思い知らされました。

今後約1週間は、最大震度6強程度の大きな地震が発生する恐れがあるとの事です。
どうぞ注意してお過ごしください。

2019/6/18(火)

こんにちは。早坂です。

冬期間や梅雨の時期になると連絡が入るのが「結露がひどくて・・・」というお電話。

私共の賃貸借契約書には「結露について」として、長々と説明したものを添付して契約の際にご説明をさせていただいております。

今日も契約の際にご説明させて頂きましたが「なんだか大変ですね。」と心配されていらっしゃいました。

お客様の中には、湿度計を見ながら加湿したり除湿したりしながら、常に湿度を(快適な湿度の目安である)40〜60%に保っている。という方もいらっしゃいます。

やはり湿度計はあったほうが便利です。

今年は、まだ湿度が高くないので除湿機をかけても満タンになる事はありませんが、ジメジメした天気が続きますと、1日でタンクが満タンになります。

カラッとした夏が来るまで、あと1ヶ月。
健康のためにも、湿度管理にはお気をつけください☆

2019/6/5(水)

こんにちは。早坂です。

金融庁が3日発表した報告書。
「95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。」

ただこれは、年金の不足分が月々5万円での試算ですので、実際にはもっと不足するだろうとの予測もあります。

実感として、子供が大学に入るまでにせっせと預金していたものが、4年間であっという間に無くなり(予定)、そこからまた老後(働けなくなる)までせっせと預金しなければなりません。

(知り合いが、お子さんの大学時代「ザルに水を入れるように、ドンドンお金が流れていった。」と言っていましたが、本当でした。)

私は、お金の運用、管理が苦手ですので、無我夢中で働くことでカバーしてきましたが、そんな働き方も年齢的に難しくなりつつあります。

35歳の時に55歳まで(次男の大学卒業時)のライフプランを作成し、何とか予定通りに進んでは来ましたが、95歳まで生きるとしたらあと43年あります。

現実から目をそらさず、これからのライフプランを検討したいと思います。

日本FP協会 https://www.jafp.or.jp/know/fp/sheet/

■追記

昨日の和田裕美さんのメルマガがタイムリーな内容でした。
投資するとか考える前にまずは「稼ごう!!」とお考えの方にぜひ☆

和田裕美の無料メルマガ「週刊ワダビジョン」
http://wadahiromi.com/transmission/mailmagazine


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